彩図社(さいずしゃ)は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

知れば知るほど日本のしきたりは面白い

日本のしきたりがよくわかる本

火田 博文著 

ヒダ ヒロフミ 

しきたりや行事は面倒くさいというイメージが変わる

ISBN978-4-8013-0499-4 C0139 224頁

発売:2021-01-15 判形:文庫 1刷

税込750円(本体682円+税)在庫あり

(在庫は2021/12/06 10:00:31の状況です)


4174(y275)t0:k0:s3883;j3899;(c1261;o5161)

日本のしきたりがよくわかる本

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
元週刊誌記者。日本の風習・奇習・オカルトから、アジア諸国の怪談・風俗・妖怪など、あやしいものにはなんでも飛びつくライター&編集者。東京を歩きながら寺社を巡り酒場をハシゴする日々を送る。
著書に『本当は怖い日本のしきたり』『日本人が知らない 神社の秘密』『日本人が知らない 神事と神道の秘密』『本当は怖ろしい漢字』(いずれも彩図社)がある。

[内容]
日本人は食事のときに、「いただきます」「ごちそうさま」と言います。その言葉の意味や、語源を知っているでしょうか。節分に豆をまくのはなぜでしょう。お盆の風習は、いつどうやって生まれたのか……。
意外に知らないものなのです。私たちの生活を取り巻く、さまざまなしきたりを改めて考えてみると「あれ?」と思うことがいくつもあります。
しきたりとは、自然の恵みによって生きてきた日本人が、その変化に対応しながら、いつしか身につけていた生活習慣、暮らしの柱のようなものといえます。
しきたりを知ることは、日本の豊かな気候風土に触れることでもあるのです。きっと生活に彩りを与えてくれるでしょう。


※本書は2017年12月に小社より刊行された『日本のしきたりが楽しくなる本』を改題・加筆修正のうえ、文庫化したものです。

[目次]
第一章 四季折々のしきたり
第二章 人生の節目でふれるしきたり
第三章 笑いのお祭り、福を呼ぶ儀式
第四章 暮らしの中の大切なしきたり
第五章 しきたりと共にある身近なもの