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書籍情報

「放出」「悪王子」「無音」「サラダ」…

地名から読み解く日本列島

火田 博文著 

ヒダ ヒロフミ 

この国の歴史は「地名」にある

ISBN978-4-8013-0508-3 C0025 224頁

発売:2021-02-25 判形:4-6 1刷

税込1000円(本体909円+税)在庫あり

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地名から読み解く日本列島

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[著者略歴]
元週刊誌記者。日本の風習・奇習・オカルトか、アジア諸国の怪談・風俗・妖怪など、あやしいものにはなんでも飛びつくライター&編集者。東京を歩きながら寺社を巡り酒場をハシゴする日々を送る。
著書に『本当は怖い日本のしきたり』『日本人が知らない神社の秘密』『日本人が知らない神事と神道の秘密』『本当は怖ろしい漢字』『日本のしきたりがよくわかる本』(いずれも彩図社)がある。

[内容]
現在の日本には、膨大な地名があふれている。そのひとつひとつに歴史があり、土地にまつわる物語がある。先人たちの、私たちの祖先の気持ちが込められている。
本書はその中でも特徴的な場所を取り上げ、名前の由来を尋ねながら、日本各地を旅していくものだ。「面白地名」「難読地名」とされる場所にも、日本人が口から口へつないできた伝承があり、それをもとに地名が成り立っている。地名を知ることは、日本を知ることでもあるのだ。(「はじめに」より)

[目次]
1章 地形から生まれた地名
2章 信仰から生まれた地名
3章 戦乱の歴史から生まれた地名
4章 伝承から生まれた地名
5章 慣習・制度から生まれた地名
6章 思わず耳を疑う 珍しい地名
7章 地形にまつわる知的雑学