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書籍情報

謀略の限りを尽くしたアメリカ、国民が戦争を望んだ日本

教科書には載っていない 太平洋戦争の大誤解

武田 知弘著 

タケダ トモヒロ 

虚飾と誤解にまみれた、あの戦争の真実に迫る

ISBN978-4-8013-0546-5 C0121 288頁

発売:2021-08-12 判形:文庫 1刷

税込750円(本体682円+税)在庫あり

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教科書には載っていない 太平洋戦争の大誤解

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[著者略歴]
1967年生まれ、福岡県出身。出版社勤務などを経て、フリーライターとなる。歴史の秘密、経済の裏側を主なテーマとして執筆している。主な著書に『ナチスの発明』『戦前の日本』『大日本帝国の真実』『大日本帝国の発明』『福沢諭吉が見た150年前の世界』(ともに彩図社)、『ヒトラーの経済政策』『大日本帝国の経済戦略』(祥伝社新書)等がある。

[内容]
太平洋戦争は戦後教育の中で、こういうふうに教えられてきた。
「軍部が暴走して勝手に戦争を始めてしまった」
「国民はそれに巻き込まれて大変な思いをした」
「軍国主義だった日本が、自由主義の英米に無謀な戦いを挑み敗れた」
しかし、これらの見方には大きな誤解がある。
戦前の日本では、むしろ国民は軍部の後押しをするような面が多分にあったし、また日本は必ずしも軍国主義一辺倒ではなく、当時の世界的に見れば、かなり自由な国だった。英米にしろ、「世界の自由を守るため」に戦ったわけでは決してなく、自国の立場や利益を守るために戦ったのである。
終戦70年を迎える現在でも、太平洋戦争には様々な誤解と虚飾が渦巻いている。はたして、あの戦争はなんだったのか、数々の誤解をときあかし、太平洋戦争の真実の姿に迫る!

※本書は2015年8月に小社より刊行した書籍を文庫化したものです。

[目次]
第一章 日米対立の原点は満州だった!?
第二章 太平洋戦争開戦にまつわる謎
第三章 太平洋戦争は経済戦争だった
第四章 日米対立の裏にあるソ連の影
第五章 太平洋戦争にまつわる大誤解
第六章 誰が太平洋戦争を望んだのか?