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書籍情報

この一冊で日本の歴史をまるっとおさらい

わからないと恥ずかしい
小中学校で習った日本史

火田 博文著 

ヒダ ヒロフミ 

完答必須の常識問題100問

ISBN978-4-8013-0587-8 C0021 224頁

発売:2022-02-25 判形:4-6 1刷

税込1000円(本体909円+税)在庫あり

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わからないと恥ずかしい<br> 小中学校で習った日本史

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[著者略歴]
元週刊誌記者。日本の風習・奇習・オカルトから、アジア諸国の怪談・風俗・妖怪など、あやしいものにはなんでも飛びつくライター&編集者。東京を歩きながら寺社を巡り酒場をハシゴする日々を送る。
著書に『本当は怖い日本のしきたり』『日本人が知らない 神社の秘密』『日本人が知らない 神事と神道の秘密』『本当は怖ろしい漢字』『日本のしきたりがよくわかる本』『地名から読み解く日本列島』(いずれも彩図社)がある。

[内容]
学校を卒業してからむしろ、勉強したくなる。
ふしぎな現象ではあるけれど、誰しも体験した感覚だろう。とくに気になるのが歴史、それも日本史ではなかろうか。
ところが、だ。いざ、もう一度勉強をと思って歴史の本を読んでみると、基本的なことをぜんぜん知らないことに気がつく。
「徳川家康はどんな経緯で天下人になったのか。」
「応仁の乱はなぜ起きたのか。」
「どうして武士が政権を持つようになったのか。」
よく考えてみたら、そんなことを意外に知らない。自分の国の歴史なのに、人物や出来事の名前をなんとなく覚えているだけなのだ。

守護や地頭ってなんだっけ。
豊臣秀吉って、どんなことをした人だったかな。
明治維新ってどうやって起きたんだろう。

これではやはり、日本人の大人としてちょっと恥ずかしいのではないだろうか。
とはいえ、きっちり学び直すのもなかなかにたいへんだ。そこで本書では、小中学校の教科書や、教科書を解説する参考書をヒントに、日本史の流れを簡潔にまとめた。

「ここさえ押さえておけば大丈夫!」という大事な出来事を中心に、それはなぜ起きたのか、誰がどんなことを行ったのか、ひとつの「ストーリー」として理解しやすい内容となっている。
単に用語を暗記していたあの頃とは違って、日本史を物語としてとらえ、もう一度、学び直してみてはどうだろうか。

[目次]
1章 縄文・弥生・古墳時代
2章 飛鳥・奈良・平安時代
3章 鎌倉時代
4章 南北朝・室町・戦国時代
5章 江戸時代
6章 明治時代
7章 大正時代~第二次世界大戦
8章 戦後の日本