彩図社(さいずしゃ)は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

世界の不思議を訪ね歩くかつてない紀行書

世界のオカルト遺産 調べてきました

松岡 信宏著 

マツオカ ノブヒロ 

UFO、超古代文明、未確認動物、超能力、奇蹟、怪奇現象…

ISBN978-4-8013-0599-1 C0095 240頁

発売:2022-04-25 判形:4-6 1刷

税込1540円(本体1400円+税)在庫あり

(在庫は2022/07/01 16:13:31の状況です)


708(y283)t0:k0:s312;j425;(c3000;o6000)

世界のオカルト遺産 調べてきました

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[内容]
UFO、超古代文明、未確認生物、奇蹟、超能力、怪奇現象…。
世界では常識では説明できないような、不思議なスポットがある。
古代エジプトで建造された神殿地下に刻まれた「電球のレリーフ」、ギザの大ピラミッドの頂上にあるとされる地下王国への入り口、数万もの人々が目撃したという聖母マリアの顕現、プレ・インカ時代に黄金で形づくられたというジェット機の模型、オーストラリアのソールズベリー川に現れた首長竜、カリブ海最大のミステリーとされる「バルバドスの動く棺桶」……。
はたして、現地ではいったい何が起きていたのか。
『ウルトラQ』で不思議に取りつかれたオカルトマニアの外交官が、公務の傍ら、世界各地の〝オカルト遺産〟を訪問。知られざる伝説の真相を探究する。

[目次]
【第一章】悠久の歴史とオカルトの国「エジプト」編
①古代エジプトに電球が存在? デンデラ神殿の白熱電球のレリーフ
②頂上に地下世界への入口がある!? ギザの大ピラミッド伝説の真相
③超古代文明の存在を証明!? エジプト考古学博物館の秘宝
④何十万人もの市民が目撃!? エジプトに現れた聖母マリア

【第二章】不思議求めて三千里「ポルトガル、チュニジア、コロンビア」編
⑤世界の終末を予言した!? ファティマの聖母と第三の秘密
⑥イスラエル当局がマーク!? 幻の国家ハザールとユダヤ陰謀論
⑦オーパーツ界のスーパースター!? 黄金ジェット見聞録

【第三章】未知なる国は不思議の宝庫「サウジアラビア」編
⑧王族が原因解明に乗り出した!? ガラスの涙を流す少女たち
⑨世界有数の行きにくい世界遺産 呪われた都マダイン・サーレハ
⑩各地に残された宇宙船伝説 中東に現れるUFO
⑪古代宇宙飛行士説にも関係する!? 〝不死の島〟ディルムン

【第四章】知られざるオカルト大国「オーストラリア」編
⑫地元のUFO研究会に潜入! 謎の「エイリアン陰毛事件」とは?
⑬オーストラリア版ネッシー!? ホークスベリー川の怪獣
⑭世界的なスケプティックが集結! 懐疑主義者の祭典に参加した
⑮ムー大陸の名残りか!? イースター島のモアイ見聞記

【第五章】不思議国家の不思議スポット「レバノン」編
⑯目撃した者は国外に逃亡!? 大使公邸に現れた亡霊
⑰レバノンの超心理学者が明かす 中東のオカルト研究の実態
⑱数々の奇跡を起こした神秘の存在 超人ダーヘシュ博士
⑲内部から聞こえた謎の機械音 テオティワカンの怪

【第六章】混乱の地のオカルト遺産「イラク、リビア」編
⑳宇宙への扉は実在したか!? ウルのジッグラト訪問記
㉑人類の文明は異星人が授けた!? アカクスの宇宙人の岩絵
㉒窮地の独裁者がすがったもの カダフィ大佐の黒魔術

【第七章】カリブ海の謎の国「バルバドス」編
㉓カリブ海最大の未解決ミステリー バルバドスの動く棺桶
㉔海岸に残された幻の巨大兵器 ジェラルド・ブルのHARP砲
㉕大地に描かれた巨大なオーパーツ 「ナスカの地上絵」訪問記


[著者略歴]
松岡信宏(まつおか・のぶひろ)
1981年1月から2021年3月まで外務省に勤務。アラブ諸国を中心とする在外公館勤務の傍ら、数々のミステリー・スポットを実際に訪問する。著書に『アラブ・イスラム・中東用語辞典』(成甲書房)。また羽仁礼等の筆名で、超常現象に関する著書多数あり。ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)の会員でもある。