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書籍情報

昭和を生きた極道の壮絶な半生

ジギリ
組織に身体を懸けた極道人生

正島 光矩著 

ショウジマ ミツノリ 

元神戸山口組宅見組幹部が語る!

ISBN978-4-8013-0686-8 C0095 224頁

発売:2023-10-25 判形:4-6 3刷

税込1540円(本体1400円+税)在庫あり

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ジギリ<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>組織に身体を懸けた極道人生</span>

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[内容]
ヤクザ者に厳しい昨今、周りを見渡せば不義理をして飛んだ人間や、カタギになりきれずに中途半端な半グレのように詐欺や強盗などの犯罪に走る人間、そして筋を知らずに我を通すことが組織の力、己の力と勘違いしている人間は多い。
本格的にヤクザの道を究めて、ヤクザを辞めてカタギになり、キチンと顔を出して過去を語れる人間は意外と少ないだろう。

わしは自分なりの筋を通し、ヤクザ人生を全うした。今まで何度も命を狙われ、抗争事件でも自ら身体を掛け、長い懲役も経験した。
ヤクザの世界で組織のために身体を掛けることを「ジギリ」という。本書のタイトルには私の生き様としてその言葉を使わせてもらった。ヤクザは生き方、生き様であり職業ではない。

それらを踏まえた上でわしの66年のヤクザ渡世を知ってもらいたい。


[著者略歴]
1940年(昭和15年)生まれ。16歳のころに福岡県の有力組織・梅津会へ所属。これが渡世へ足を踏み入れるきっかけとなった。その後は大阪、そして関東へと拠点を移し、数々のシノギや抗争事件を経験。組織のためにはあらゆる犠牲も厭わず、文字通り身体を懸けたヤクザ人生を全うした。