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書籍情報

厳しい経済事情、飢饉、疫病、残虐刑…

お江戸はつらいよ
江戸の街は今日もサバイバル!

水戸 計著 

ミト ケイ 

太平の世の恐ろしすぎる実態!

ISBN978-4-8013-0696-7 C0021 224頁

発売:2023-11-24 判形:4-6 1刷

税込1540円(本体1400円+税)在庫あり

(在庫は2024/02/26 09:16:29の状況です)


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お江戸はつらいよ<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>江戸の街は今日もサバイバル!</span>

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[内容]
関ケ原の戦いに勝利した徳川家康が、江戸に幕府を開いてから約260年。徳川家の強固な支配体制のもと、日本にはかつてないほど平和な時代が訪れた。
時代劇や時代小説の影響もあってか、現代における江戸のイメージはすこぶる良い。「タイムマシーンがあったら、いってみたい」などと思っている人もいることだろう。
だが、本当に江戸時代はいい時代だったのか。江戸の人々は太平の世を漫喫していたのだろうか。
残念ながら、江戸の現実はそれほど甘くはない。
劣悪な衛生環境、病気になったら最後の低い医療レベル、度重なる飢饉に大火事、地震、火山の噴火……街には通り魔やスリがウヨウヨおり、人権完全無視の犯罪捜査や裁判が横行していた。
その過酷さは、「ご先祖さまはよくぞ、こんな時代を生き抜いた」と思わず手を合わせて拝みたくなるほど。
とにかく、ハチャメチャだった江戸時代。そのダークサイドに迫る!


[著者略歴]
水戸 計(みと・けい)
1980年生まれ。茨城県出身。
夕刊紙社会部記者、エンタメニュースサイト記者、テレビ局ニュースサイト記者を経て、現在はフリーランスライターとして活動。著名人のインタビュー、歴史、社会事件、芸能、旅、グルメなど幅広く取材する。歴史分野への興味は、幼稚園時代に祖父と一緒にテレビドラマ「水戸黄門」を見てから。著書に『江戸の大誤解』『戦国武将の処世術』(ともに彩図社刊)がある。

X(Twitter) @mitokeimitokei