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書籍情報

脱炭素経営でコスト削減や企業価値向上を目指す!

地球にやさしい会社になる
「RPF活用型」脱炭素経営

渡邉 均/渡邉 俊介著 

ワタナベ ヒトシ/ワタナベ シュンスケ 

次世代型脱炭素燃料で、未来に選ばれる会社へ!

ISBN978-4-8013-0815-2 C0034 224頁

発売:2026-02-25 判形:4-6 1刷

税込1980円(本体1800円+税)在庫あり

(在庫状態は2026/03/12 09:32:31の状況です)

483(y470)t0:k0:s0;j13;(c1500;o1500)

地球にやさしい会社になる<br>「RPF活用型」脱炭素経営

[内容]
産業革命以降、石炭や石油などを燃やすことで、人間は生活に必要なエネルギーを生みだしてきました。世界でこれだけ企業経済が発展したのも、こうしたエネルギーのおかげであるのは言うまでもありません。そこで排出されるCO₂をはじめとした温室効果ガスの量は、ここ200年ほどの間に急激に増加し、特に2005年以降、さらに恐ろしいスピードで垂直に伸び続けています。
この本は、企業が未来に向けて「脱炭素経営」を行うことで、地球環境を守りながら、収益性の増加を実現するための具体的なアクションを提案する一冊です。また、環境対策と同時に、コスト削減・企業ブランドの向上・競争力の強化・リスク管理・長期安定性の確保・新たなビジネスチャンス創出など、企業が得られるメリットを数多く提示しています。
本書の内容を実践することで、地球にやさしく、かつ収益性の高い経営を実現し、社員や社会からも愛される企業への第一歩を踏み出すことができます。
つまり、本書を読んでくださったあなたの行動が、地球と会社の未来を、同時に輝かせる「次世代のエネルギー」になるのです。
(はじめに より)


[著者略歴]
・渡邉均
1965年茨城県結城市生まれ。株式会社丸幸・代表取締役。幼少期から苦労していた父親の背中を見て育ち、高校を卒業後、少しでも力になろうと父親が経営していた個人商店・丸幸紙業(のちに株式会社丸幸へ称号変更と共に法人化)の手伝いを始める。当時は軽トラックで廃品回収やチリ紙交換をしながら地域の小学校の有価物回収や取引先の段ボール回収を行っていた。20歳の頃、段ボールを回収していたスーパーの店長の「ありがとう」の一言で一大決心し、さまざまな新規事業に挑戦。廃棄物処理業から資源循環業へと大転換を図り今日に至る。現在は脱炭素経営をテーマに地球温暖化対策に力を入れて取り組んでいる。


・渡邉俊介
1988年千葉県鎌ケ谷市生まれ。株式会社丸幸・専務取締役。幼少期からサッカーに明け暮れた日々を過ごす。高校時代は市立船橋高校でFWとして全国高校サッカー選手権に出場。大学時代もサッカー選手になるため、サッカー漬けの日々を過ごすが、度重なる怪我により限界を感じ断念。その後オフィスコンサルティング事業に従事し仕事の心得を理解し始めると、父親(社長)の事業にも興味がわき、25歳の時に株式会社丸幸へ入社。以降、産業廃棄物処理業の営業から工場管理、また企画運営に携わり、業界底上げのためにさまざまな発信や企画を行う。現在は"Designed to Return"をテーマに、廃棄という物語に続きを創ること、廃棄を「終わり」ではなく、「はじまり」にする活動を日々勉強しながら促進している。