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書籍情報

池袋のアングラからサブカルまで徹底取材!

池袋 裏の歩き方

花田 庚彦/阿左美 UMA著 

ハナダ トシヒコ/アサミ ユーマ 

こんなにヤバい街だったのか…!

ISBN978-4-8013-0847-3 C0026 224頁

発売:2026-10-23 判形:4-6

税込1800円(本体1636円+税)在庫あり

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池袋 裏の歩き方

[内容]
日本有数の歓楽街・池袋。
新宿や渋谷と並ぶ三大副都心の一つで、駅としては新宿と並び二大ターミナル駅として知られる。その裏側を、ベテラン記者ふたりが徹底取材。
事情通に聞く池袋の夜遊び新常識、かつての立ちんぼのメッカの現在、闇金業者が荒稼ぎした時代の空気感、世間を騒がせたヤクザの誤射事件…。
アングラからサブカルまで、池袋の知られざる素顔がわかる一冊。

[目次]
第1章 池袋 夜の歩き方
第2章 池袋アンダーグラウンド
第3章 池袋 怖い&不思議な場所巡り
第4章 行けばハマる! 池袋ディープなメシ処


[著者略歴]
花田庚彦(はなだ・としひこ)
東京都生まれ。週刊誌記者を経て、フリーライターに。独自のルートを活かし、事件や違法薬物などアンダーグラウンドの現場を精力的に取材。現在は実話誌やWebメディアに記事を寄稿している。著書に『大阪 裏の歩き方』『西成で生きる』(彩図社)、『ルポ 台湾黒社会とトクリュウ』(幻冬舎)、共著に『台東区 裏の歩き方』(彩図社)がある。加茂田重政(元三代目山口組組長代行補佐・一和会理事長)の著作『烈侠』では聞き手を、正島光矩(元神戸山口組宅見組幹部)の著作『ジギリ』では構成を務めた(いずれも彩図社)。

阿左美UMA(あさみ・ゆーま)
埼玉県生まれ。実話誌の編集を経たのち、フリーの編集・ライターに。全盛期となる30代前半には体重200kgを超えたこともある業界最大級の巨漢。そのキャラを活かしたグルメ企画、ダイエット企画のほか、裏社会から風俗系の取材企画、芸能関係の突撃企画まで幅広く執筆し、雑誌やWebメディアに投稿している。共著に『台東区 裏の歩き方』(彩図社)がある。