新刊情報

「接し方が難しそう」と思われがちな「うつ」の正しい対処法を臨床心理士が丁寧におしえます

部下だけでなく上司である自分を守ることにもつながります

メンタルヘルス問題への対応に、「これが正解!」という正しい答えがある訳ではありません。
しかし、「こういう対応はしないようにする」とか、「原則としてこのように対応する」といった基本線のようなものは存在します。(「はじめに」より)
職場で部下がうつになったとき、その対応の要として期待されるのは上司です。本書では上司がとるべき正しい対処法について丁寧に解説します。

ISBN978-4-8013-0070-5 4-6判 2015/05/15発売 1刷 未刊

誰も語りたがらない 鉄道の裏面史

佐藤 充著

誰も語りたがらない 鉄道の裏面史

619円+税(税込669円)

事件と事故から読み解く「裏」鉄道史

裏の歴史を見れば、鉄道の世界が立体的に見えてくる!

近代日本の発展は、鉄道が誇る輝かしい歴史とともにある。
しかし、事故や事件、利権に金、イデオロギーと権力……。日本の鉄道史には、輝かしいだけでなく、脚光を浴びない影の歴史がある。この裏面史を無視した鉄道史など、底抜けに明るくても、本当の歴史を語っていない。本書はそれらの表舞台には出ないエピソードを通して、鉄道の世界を立体的にとらえようとするものである。

ISBN978-4-8013-0074-3 文庫判 2015/05/15発売 1刷 未刊

実録! いかがわしい経験をしまくってみました

藤山 六輝著

実録! いかがわしい経験をしまくってみました

619円+税(税込669円)

好奇心の赴くままカラダを張って生きていたら、とんでもないことに多々巻き込まれました!!

もちろん全編実話です!

Vol.1:エロ本出版社に勤めてみた!
Vol.2:合法ドラッグをやってみた!
Vol.3:「立ちんぼ」についていってみた!
Vol.4:フィリピンの裏射撃場に行ってみた!
Vol.5:「脱がせ屋」をやってみた!
Vol.6:ナゾの芸能事務所に所属してみた!
Vol.7:ブラジルパブでセクシー嬢とアフターしてみた!
Vol.8:某クリニックで股間の手術を受けてみた!
Vol.9:格闘家に本気で殴られてみた!
Vol.10:香港の怪しいフーゾクに行ってみた!
Vol.11:ウサン臭い話に乗ってみた!
Vol.12:ヤクザに軟禁されてみた!

ISBN978-4-8013-0076-7 文庫判 2015/05/15発売 1刷 未刊

大日本帝国の発明

武田 知弘著

大日本帝国の発明

537円+税(税込580円)

実はスゴかった、戦前日本の科学力!

世界を驚かせた33の発明・発見秘話

欧米の先進国に比べ、科学力ではるかに劣っていたとされる戦前の日本。しかし、実は当時の日本にも現代の技術立国の礎となる驚異的な科学力が育っていた。
科学や軍事の分野はもちろん、国家を挙げて発明を推奨した結果、産業の分野でも次々と画期的な大発明が続出。その中には現代社会でも使われているものも少なくないのだ。
昭和元年に世界で初めてブラウン管テレビの公開実験を成功させた高柳健次郎、明治44年にビタミンB1を発見した幻のノーベル賞候補・鈴木梅太郎、明治18年に世界初の乾電池を開発した屋井先蔵など、戦前の日本であった驚くべき大発明・大発見の数々に迫る!

ISBN978-4-8013-0068-2 B6判 2015/04/24発売 1刷 新刊

封印された日本の地下世界

鹿取 茂雄著

封印された日本の地下世界

1200円+税(税込1296円)

あなたのすぐそばにある アナザーワールド

地上の常識を変える別世界

日常生活の中ではあまり意識することはないが、じつは私たちの足の下には多彩な別世界が広がっている。
泥だらけになり、野生動物に攻撃され、時には立入禁止の柵の向こうに足を踏み入れつつ著者が見てきたアナザーワールドを、豊富な写真とともに紹介。地上の「常識」が変わる!

ISBN978-4-8013-0073-6 4-6判 2015/04/24発売 1刷 新刊

台湾はなぜ親日なのか

田代 正廣著

台湾はなぜ親日なのか

1200円+税(税込1296円)

東日本大震災への義援金は世界最高額の200億円、日本文化をこよなく愛する親日族、日本の新幹線技術を導入した台湾高速鉄道…

なぜ台湾は日本にここまで好意を寄せてくれるのか?

「麗しき島」、台湾。台湾は、一度訪ねればまた行きたくなると思うほど好印象を与えてくれる場所だ。ひょっとして、私が日本人だから温かく迎えてくれるのかなと勝手に
思ってしまうほど台湾人は優しい。
ところで、なぜ台湾は、日本に対してこれほどの好意を寄せてくれるのであろうか? 日本統治時代が良かったからとか、台湾とはアニメや日本文化を通じて広い交流があるからという見方もあるが、それだけでは納得できなかった。そこで、戒厳令下の台湾に駐在経験のある私自身が、日本統治時代のことから現在の台湾人の若者の心まで、その核心に迫りたいと思う。この本を読めば、「台湾はなぜ親日なのか」、その理由をきっとわかっていただけるだろう。(「はじめに」より)

ISBN978-4-8013-0071-2 4-6判 2015/04/24発売 1刷 新刊

図解 ピケティ入門

安田 洋祐監

図解 ピケティ入門

815円+税(税込880円)

格差が拡大するのはなぜなのか? これからの資本主義が分かる!

まだ読んでいない人も、さらに理解したい人も必読の1冊!!

『21世紀の資本』という、フランスの経済学者、トマ・ピケティが著した経済書が世界中から注目を集めています。
なぜ、これほどまでに注目を集めるのでしょうか。

それは『21世紀の資本』が、これまで多くの人が肌で感じていた「富裕層がますます富み、貧困層がますます貧しくなる」という社会の構図について、膨大な資料とデータを駆使し、それが事実であることを実証したからです。

本書は、翻訳版で700ページ以上になる『21世紀の資本』のエッセンスを、図解という形で整理し、分かりやすい言葉でまとめたものです。また、なるべく『21世紀の資本』でピケティが主張していることを、そのまま整理してお伝えすることを心がけました。
『21世紀の資本』に興味はあるけれど難しそう、時間がなくて読めない、という方、また、日本語版を読んでみたけれど結局何が言いたいのか掴むのが難しかったという方にも、『21世紀の資本』の奥深さを感じて頂ければ幸いです。

ISBN978-4-8013-0069-9 B5判 2015/04/24発売 1刷 新刊

このマンガ 恐るべし・・・!!

J君著

このマンガ 恐るべし・・・!!

1200円+税(税込1296円)

大人気サイト「BLACK徒然草」書籍化第2弾!

〝ブッ飛びマンガ〟30作品を爆笑解説!!

独特すぎるテーマ、見当違いのスポ根、驚愕の設定、膝が震える世界観・・・「クールジャパン」には全く関係なさそうな、でも「ワ○ピース」よりある意味凄いマンガ30作を、爆笑解説と共に紹介!

ISBN978-4-8013-0072-9 4-6判 2015/04/24発売 1刷 新刊

封印された日本の秘境 文庫版

鹿取 茂雄著

封印された日本の秘境 文庫版

619円+税(税込669円)

命がけでも行きたい本当の「秘境」

全国から選りすぐった11の秘境を探訪

特別な装備やスキルを必要とせず、誰でも気軽に行くことが出来る。それなのに、人がいない――そんな、身近なようで身近でない、全国選りすぐりの秘境を行く!

ISBN978-4-8013-0043-9 文庫判 2015/04/10発売 1刷 新刊

本当は怖い京都の話 文庫版

倉松 知さと著

本当は怖い京都の話 文庫版

648円+税(税込700円)

ガイドブックには載らないウラ歴史スポット

千年の古都に潜む 日本史の闇の数々

「日本に、京都があってよかった」
そんな広告コピーがあるくらい、京都は日本中から愛されている都市だ。しかし、目で楽しんだだけでは、京都の真の魅力は表れてこない。京都の歴史、それも影の部分を紐解くことで、ガイドブックでは見られない雅の都のもうひとつの顔が明らかになる。
本書では、京都歩きの際、つい忘れがちな歴史の闇や、不思議な伝説などを4つの分野にわたって語り尽くした。ぜひ行った事のある所、興味のある人物など、お好きな所から読み始めてもらいたい。そして、また京都に行って、この地に何層にも重なった歴史の魅力に想いを馳せ、その隠れた魅力を、自らの手で掘り出したいと感じてもらえれば幸いだ。

ISBN978-4-8013-0067-5 文庫判 2015/04/10発売 1刷 新刊

イラストでよくわかる おとなの作法

ミニマル著/BLOCKBUSTER著

イラストでよくわかる おとなの作法

680円+税(税込734円)

知りたかったあの作法が一目でわかる!

スマートな所作を身につければ、あなたの評価は大きく変わる!

取引先に持っていく手土産はどんなものがいい?
高級レストランでウェイターさんを呼ぶときはどうする?
仕事先の担当者からSNSに誘われたけれど、断り方がわからない?
普段、何気なく過ごしていると気がつかないけれど、大人になると場面に応じたスマートな所作が求められることがある。
冠婚葬祭やビジネスの基本的なマナーから、接待の際のお店選び、高級寿司店の作法、さらには接待ゴルフ、ホームパーティ、バーベキューの作法まで……、どうすればスマートにふるまえるのか、知りたかったあの作法を図解で解説!
本書があれば、大切な場面でもう困りません!

ISBN978-4-8013-0064-4 4-6判 2015/03/24発売 1刷 新刊

芸人生活

井上 二郎著

芸人生活

787円+税(税込850円)

バイきんぐも推薦「なんて漫画だっ!!」

現役(売れない)お笑い芸人が描いた、リアルすぎる(売れない)芸人の日々

現役お笑い芸人コンビ「チャーミング」のツッコミ・井上二郎が描く、あまりにリアルな芸人の日々。
笑いあり、涙あり、理不尽あり、奇跡あり―の芸人生活をあなたも垣間見てみませんか!?

ISBN978-4-8013-0063-7 B6判 2015/03/24発売 1刷 新刊

教科書も間違っていた 歴史常識のウソ

常識のウソ研究会編

教科書も間違っていた 歴史常識のウソ

537円+税(税込580円)

聖徳太子、 頼朝、 ザビエル…みんなどこか間違っていた!?

知らないとヤバイ歴史の新常識が満載!

歴史教科書の内容がこの20~30年間で大きく変わっているというニュースを聞いて驚いた経験のある方もいるのではないだろうか。
今まで「聖徳太子」だと教えられてきたあの肖像画に描かれているのは別人だった、「1192つくろう鎌倉幕府」の覚え方が通用しなくなった……など、これらの新事実はよく知られている。
ところが、歴史教科書を一歩飛び出したところにも、我々が勘違いしている「歴史常識」があふれているのだ。

・「士農工商」という身分制度は存在しなかった !?
・武田騎馬隊は馬からおりて戦っていた!
・楽市楽座を始めたのは織田信長ではなかった !?
・西郷「隆盛」は本名ではない!
・正座は日本の伝統的な作法ではなかった!?
・暴君と悪名高いローマ皇帝・ネロは実は賢君だった !?
・発明王エジソンは電球を発明していなかった?
・イエス・キリストの誕生日は 12 月 25 日ではない !?
・ギロチンは慈悲にあふれた処刑法だった
・レンブラントの『夜警』は夜の風景ではない !?

本書では、「歴史常識」のウソを140の項目にわたって紹介する。かつては「事実」として知られていた「常識」がどのように変化してきたのか。その変化を楽しんでいただければ幸いである。

ISBN978-4-8013-0059-0 B6判 2015/03/24発売 1刷 新刊

呪われた日本地図 文庫版

怪奇ミステリー研究会編

呪われた日本地図 文庫版

619円+税(税込669円)

この世でもっとも恐ろしいもの、それは人間である

今も生きる呪いの魔力をさぐる

これはまさに、人間のありのままの業を伝える“呪いの地図”である。
もし機会があれば、これらの土地を実際に訪れてみていただきたい。ただし、現場で騒ぎすぎて、眠っている〝何か〟を起こしてしまわないよう、十分に注意してほしい。
(「はじめに」より)

ISBN978-4-8013-0031-6 文庫判 2015/03/10発売 1刷 新刊

銀行員のぶっちゃけ話

鮎川 零著

銀行員のぶっちゃけ話

619円+税(税込669円)

銀行の裏舞台を描いたドキュメンタリー

大金と怒号が飛び交う戦場、それが「銀行」でございます

友人や知人と話していると「銀行」や「銀行員」に対する印象はずいぶん実情と違っていることに気付かされる。
「エリート」「高給取り」「数字に強い」「カネに細かい」……このようなイメージで語られることが多いが、内部にいた私にしてみれば当てはまらないものばかりだ。
本書は元メガバンク行員である私が包み隠さず銀行の姿を伝えようと筆を執ったものである。
銀行の中では日々、「カネ」と「ヒト」をめぐる事件が起きている。
窓口の向こう側でどんなドラマが繰り広げられているのか。その世界をご案内いたしましょう。

ISBN978-4-8013-0062-0 文庫判 2015/03/10発売 1刷 新刊

投げ出さずに踏みとどまる、あなたのための本です

辞表を出す前に読んでください

シニア産業カウンセラーである私のカウンセリングルームは、オフィス街に立地しているので、ストレスを抱えたビジネスパーソンが多く訪れます。仕事で辛い思いをしている彼らが決まってする質問がこれです。
「“つぶれない働き方”をするためにはどうしたら良いのでしょうか?」
実は私自身、仕事でつぶれてしまった経験があります。会社に勤めていたときは、退職直前までは持ちこたえていたのですが、直後に完全につぶれてしまいました。産業カウンセラーとして経験を積んだ今では、何がいけなかったのか、はっきり分かります。
本書は、私の体験を踏まえ、さまざまな具体例を挙げながら、「つぶれない働き方」のポイントやヒントを盛り込みました。本書が少しでもみなさまの快適で豊かな生活の実現にお役に立てることができれば、とても幸いに思います。

ISBN978-4-8013-0065-1 4-6判 2015/03/10発売 1刷 新刊

アジアの人々が見た太平洋戦争

小神野 真弘著

アジアの人々が見た太平洋戦争

1200円+税(税込1296円)

「侵略」か? 「解放」か?

あの大戦を アジアの人々は どう捉えたのか

1941年12月8日に始まったあの大戦争は、地球の表面積の約8分の1にあたる、東アジアと南太平洋の広大な領域を戦場にした。日本は開戦と同時に東アジアへ進出し、それまで欧米の植民地だったインドネシアやフィリピン、ビルマ(現在のミャンマー)などを占領し、軍による統治を行なった。
大多数のマスメディアや学校教育は「アジアの人々を苦しめ、搾取した『侵略』だった」と断じることが多い。
一方で、近年とくに述べられるようになった言説が「欧米の植民地支配に苦しむアジアの人々を独立に導いた『解放』だった」というものだ。
侵略と解放。この相反する評価のどちらが正しいのか。それを検証することが本書の目的である。
しかし、それをする上で直面する問題がある。侵略だったと考える人々が語ることも、解放だったと考える人々が語ることも、ある一定の真実なのだ。(中略)そこで本書では、可能な限りアジア諸国の視点を盛り込みながら、アジアにとって太平洋戦争がどんな戦争だったか、そしてアジアにとって日本軍がどんな存在だったかを眺めていく。そうすることによって、太平洋戦争を客観的に俯瞰することができ、公平な評価ができるはずだ。(「はじめに」より)

ISBN978-4-8013-0066-8 4-6判 2015/03/10発売 1刷 新刊