新刊情報

かわら版で読み解く 江戸の大事件

森田 健司著

かわら版で読み解く 江戸の大事件

1200円+税(税込1296円)

かわら版に記された知られざる江戸に迫る

江戸の庶民を夢中にさせた仰天ニュースを紹介!

かわら版は、江戸中期以降、大変な人気を博した情報伝達媒体だ。その具体的な形態は、1枚から数枚の印刷物である。安価な印刷物だったかわら版には、大抵、絵と文字が摺られていた。内容は多岐にわたるが、全てに共通しているのは、「民衆が興味を持つ情報であること」だった。
(中略)本書は、江戸時代におけるかわら版を紹介しながら、そこに記されたさまざまな出来事を読み解いていくものである。民衆の心が反映されたかわら版を通して見る江戸時代は、教科書で学んだものとは、かなり違っている。
そして、江戸時代の民衆が、驚くほどユーモア感覚に富んでいて、かつ打たれ強いものだったこともわかるはずである。(はじめにより)

ISBN978-4-8013-0080-4 4-6判 2015/06/10発売 1刷 未刊

アジアマリファナ旅行

谷口 狂至著

アジアマリファナ旅行

648円+税(税込700円)

「Gダイアリー」の伝説的連載、待望の書籍化

アジアの至る所でスッパアァァァァァァ……

これは僕の恥の記録である。
僕は青春の20代から充実の30代を、アジアで大麻とたわむれることに費やしてしまった。なんの生産性も進歩もなく、ただカンボジアやインドで吸引してはラリッているだけの日々を、いったいどのくらい繰り返してきただろうか。同級生が社会人として歩み始め、ある者は出世し、ある者は結婚し、それぞれ人生を頑張っているのに、僕はパンツ一丁で安宿の汚いベッドに横たわり、ヨダレを垂らしてひたすらニヤニヤしていた。(「まえがき」より)

カンボジアでの怠惰な大麻生活、インドのヤバイマーケット、大麻にまみれたタイのレストラン、アフガン戦争の余波が残るアフガニスタン、大麻の名産地ラオス、旅行者たちの楽園パキスタン、そして超親日国家のバングラデシュ…。

アジア8ヶ国を巡る、吸いまくり紀行18編。
雑誌「Gダイアリー」の大人気連載「僕が愛した女たち」待望の書籍化!

ISBN978-4-8013-0081-1 文庫判 2015/06/10発売 1刷 未刊

ヤバい現場に取材に行ってきた!

石原 行雄著

ヤバい現場に取材に行ってきた!

648円+税(税込700円)

危ないネタに命をかける!

取材記者が見た衝撃の現場!

取材記者、ルポライター、売文屋……。呼び方は人によっていろいろだが、まあ要するに野次馬代行業だ。
そう、俺はプロの野次馬だ。違法な現場、立ち入り禁止の現場、不可解な現場、危険な現場……。お声がかかればどこへでも行く。かからなくてもどこへでも行く。いつだって捨て身の突撃で、与えられたミッションを遂行するだけだ。(はじめにより)
一般人ならば二の足を踏むような場所にも潜入し、雑誌や書籍などに記事を書く取材記者。彼らは危険と隣り合わせの「現場」でいったい何を見て、何を感じているのか――? 
銃弾飛び交うイラクで命を縮め、悪名高き児童買春村で戦慄し、限界を超えたゴミ屋敷で人生を諭し、大麻マンションで未来を憂う。ベテラン取材記者が軽妙な筆致で紡ぐ〝ヤバい〟現場の〝危ない〟ルポルタージュ!

※本書は平成25年4月に当社より刊行された単行本を文庫化したものです。

ISBN978-4-8013-0082-8 文庫判 2015/06/10発売 1刷 未刊

バンコク、チェンマイ、パタヤ、コラート、プーケット

タイ全土を巡る魅惑の旅

日本から年間100 万人を超える観光客が訪れる「微笑みの国」タイランド。南国を思わせる穏やかな人々、東南アジア特有の熱気溢れる街並み、ハーブの効いた本場タイ料理にハマって、何度も通うディープな旅行者も少なくない。
 しかし、タイの魅力はバンコクやチェンマイといった代表的な観光都市だけではない。都会の喧騒から離れた、タイの田舎や地方にこそ、この国の真の魅力がつまっているのである。
 タイ在住のライターが、本当に勧めるタイのディープなエリアを紹介。北部チェンライやイサーンなどの田舎町から南部のプーケット、さらにはテロが頻発する超危険地帯「深南部三県」まで市販のガイドブックには載っていないとっておきのタイ情報が満載!

ISBN978-4-8013-0079-8 4-6判 2015/05/25発売 1刷 新刊

韓国人投資家が書いた 韓国経済の真実

ジェフ キム著

韓国人投資家が書いた 韓国経済の真実

1300円+税(税込1404円)

現地在住の投資家が経済の最前線より徹底分析!

財閥の横暴、格差社会、不動産バブル…どうなる韓国経済

「韓国は、終戦後に日本が残した遺産のお陰で先進国になれたんだよな」
これは以前、筆者がインターネットで見かけた、とある日本人の書き込みである。目を引いたのは、日本に関する部分ではなく「先進国」という単語だ。
韓国が先進国?
実は、筆者を含め、韓国人で祖国が先進国だと考えている者はほぼいない。とはいえ、韓国は国際連合が開発した指数である「人間開発指数」では2014年に15位を記録している。なるほど、国際機関の基準では韓国は先進国に分類されているらしい。にもかかわらず、韓国人が祖国を先進国だと認識していないのは、なぜだろうか? それは、我々韓国人が、韓国経済が持つ構造的な問題を、誰よりもよく知っているからである。(「はじめに」より)

ISBN978-4-8013-0075-0 4-6判 2015/05/22発売 1刷 新刊

終戦直後の日本 教科書には載っていない占領下の日本

歴史ミステリー研究会編

終戦直後の日本 教科書には載っていない占領下の日本

537円+税(税込580円)

戦争に負けた後、日本人はどのように生きたのか

敗戦から主権回復までの7年間、何があったか?

敗戦はすべての日本人を窮状に陥れた。
生きのびるために必死な人々は路上や洞窟で暮らし、ヤミ市で食べ物をあさる。その隣では「鬼畜」と呼んでいた米兵が闊歩し、チョコレートを配っていた。過去の秩序や価値観がひっくりかえった時期でもあった。
現在と比べるとあらゆるものが劣悪だったにも関わらず、ある意味では活気にあふれていた日本の様子を、人々の生活・混乱・文化などさまざまな面から紹介。1952年の主権回復までの軌跡をたどる。

ISBN978-4-8013-0077-4 B6判 2015/05/22発売 1刷 新刊

「接し方が難しそう」と思われがちな「うつ」の正しい対処法を臨床心理士が丁寧におしえます

部下だけでなく上司である自分を守ることにもつながります

メンタルヘルス問題への対応に、「これが正解!」という正しい答えがある訳ではありません。
しかし、「こういう対応はしないようにする」とか、「原則としてこのように対応する」といった基本線のようなものは存在します。(「はじめに」より)
職場で部下がうつになったとき、その対応の要として期待されるのは上司です。本書では上司がとるべき正しい対処法について丁寧に解説します。

ISBN978-4-8013-0070-5 4-6判 2015/05/15発売 1刷 新刊

誰も語りたがらない 鉄道の裏面史

佐藤 充著

誰も語りたがらない 鉄道の裏面史

619円+税(税込669円)

事件と事故から読み解く「裏」鉄道史

裏の歴史を見れば、鉄道の世界が立体的に見えてくる!

近代日本の発展は、鉄道が誇る輝かしい歴史とともにある。
しかし、事故や事件、利権に金、イデオロギーと権力……。日本の鉄道史には、輝かしいだけでなく、脚光を浴びない影の歴史がある。この裏面史を無視した鉄道史など、底抜けに明るくても、本当の歴史を語っていない。本書はそれらの表舞台には出ないエピソードを通して、鉄道の世界を立体的にとらえようとするものである。

ISBN978-4-8013-0074-3 文庫判 2015/05/15発売 1刷 新刊

実録! いかがわしい経験をしまくってみました

藤山 六輝著

実録! いかがわしい経験をしまくってみました

619円+税(税込669円)

好奇心の赴くままカラダを張って生きていたら、とんでもないことに多々巻き込まれました!!

もちろん全編実話です!

Vol.1:エロ本出版社に勤めてみた!
Vol.2:合法ドラッグをやってみた!
Vol.3:「立ちんぼ」についていってみた!
Vol.4:フィリピンの裏射撃場に行ってみた!
Vol.5:「脱がせ屋」をやってみた!
Vol.6:ナゾの芸能事務所に所属してみた!
Vol.7:ブラジルパブでセクシー嬢とアフターしてみた!
Vol.8:某クリニックで股間の手術を受けてみた!
Vol.9:格闘家に本気で殴られてみた!
Vol.10:香港の怪しいフーゾクに行ってみた!
Vol.11:ウサン臭い話に乗ってみた!
Vol.12:ヤクザに軟禁されてみた!

ISBN978-4-8013-0076-7 文庫判 2015/05/15発売 1刷 新刊

大日本帝国の発明

武田 知弘著

大日本帝国の発明

537円+税(税込580円)

実はスゴかった、戦前日本の科学力!

世界を驚かせた33の発明・発見秘話

欧米の先進国に比べ、科学力ではるかに劣っていたとされる戦前の日本。しかし、実は当時の日本にも現代の技術立国の礎となる驚異的な科学力が育っていた。
科学や軍事の分野はもちろん、国家を挙げて発明を推奨した結果、産業の分野でも次々と画期的な大発明が続出。その中には現代社会でも使われているものも少なくないのだ。
昭和元年に世界で初めてブラウン管テレビの公開実験を成功させた高柳健次郎、明治44年にビタミンB1を発見した幻のノーベル賞候補・鈴木梅太郎、明治18年に世界初の乾電池を開発した屋井先蔵など、戦前の日本であった驚くべき大発明・大発見の数々に迫る!

ISBN978-4-8013-0068-2 B6判 2015/04/24発売 1刷 新刊

封印された日本の地下世界

鹿取 茂雄著

封印された日本の地下世界

1200円+税(税込1296円)

あなたのすぐそばにある アナザーワールド

地上の常識を変える別世界

日常生活の中ではあまり意識することはないが、じつは私たちの足の下には多彩な別世界が広がっている。
泥だらけになり、野生動物に攻撃され、時には立入禁止の柵の向こうに足を踏み入れつつ著者が見てきたアナザーワールドを、豊富な写真とともに紹介。地上の「常識」が変わる!

ISBN978-4-8013-0073-6 4-6判 2015/04/24発売 1刷 新刊

台湾はなぜ親日なのか

田代 正廣著

台湾はなぜ親日なのか

1200円+税(税込1296円)

東日本大震災への義援金は世界最高額の200億円、日本文化をこよなく愛する親日族、日本の新幹線技術を導入した台湾高速鉄道…

なぜ台湾は日本にここまで好意を寄せてくれるのか?

「麗しき島」、台湾。台湾は、一度訪ねればまた行きたくなると思うほど好印象を与えてくれる場所だ。ひょっとして、私が日本人だから温かく迎えてくれるのかなと勝手に
思ってしまうほど台湾人は優しい。
ところで、なぜ台湾は、日本に対してこれほどの好意を寄せてくれるのであろうか? 日本統治時代が良かったからとか、台湾とはアニメや日本文化を通じて広い交流があるからという見方もあるが、それだけでは納得できなかった。そこで、戒厳令下の台湾に駐在経験のある私自身が、日本統治時代のことから現在の台湾人の若者の心まで、その核心に迫りたいと思う。この本を読めば、「台湾はなぜ親日なのか」、その理由をきっとわかっていただけるだろう。(「はじめに」より)

ISBN978-4-8013-0071-2 4-6判 2015/04/24発売 1刷 新刊

図解 ピケティ入門

安田 洋祐監

図解 ピケティ入門

815円+税(税込880円)

格差が拡大するのはなぜなのか? これからの資本主義が分かる!

まだ読んでいない人も、さらに理解したい人も必読の1冊!!

『21世紀の資本』という、フランスの経済学者、トマ・ピケティが著した経済書が世界中から注目を集めています。
なぜ、これほどまでに注目を集めるのでしょうか。

それは『21世紀の資本』が、これまで多くの人が肌で感じていた「富裕層がますます富み、貧困層がますます貧しくなる」という社会の構図について、膨大な資料とデータを駆使し、それが事実であることを実証したからです。

本書は、翻訳版で700ページ以上になる『21世紀の資本』のエッセンスを、図解という形で整理し、分かりやすい言葉でまとめたものです。また、なるべく『21世紀の資本』でピケティが主張していることを、そのまま整理してお伝えすることを心がけました。
『21世紀の資本』に興味はあるけれど難しそう、時間がなくて読めない、という方、また、日本語版を読んでみたけれど結局何が言いたいのか掴むのが難しかったという方にも、『21世紀の資本』の奥深さを感じて頂ければ幸いです。

ISBN978-4-8013-0069-9 B5判 2015/04/24発売 1刷 新刊

このマンガ 恐るべし・・・!!

J君著

このマンガ 恐るべし・・・!!

1200円+税(税込1296円)

大人気サイト「BLACK徒然草」書籍化第2弾!

〝ブッ飛びマンガ〟30作品を爆笑解説!!

独特すぎるテーマ、見当違いのスポ根、驚愕の設定、膝が震える世界観・・・「クールジャパン」には全く関係なさそうな、でも「ワ○ピース」よりある意味凄いマンガ30作を、爆笑解説と共に紹介!

ISBN978-4-8013-0072-9 4-6判 2015/04/24発売 1刷 新刊

封印された日本の秘境 文庫版

鹿取 茂雄著

封印された日本の秘境 文庫版

619円+税(税込669円)

命がけでも行きたい本当の「秘境」

全国から選りすぐった11の秘境を探訪

特別な装備やスキルを必要とせず、誰でも気軽に行くことが出来る。それなのに、人がいない――そんな、身近なようで身近でない、全国選りすぐりの秘境を行く!

ISBN978-4-8013-0043-9 文庫判 2015/04/10発売 1刷 新刊

本当は怖い京都の話 文庫版

倉松 知さと著

本当は怖い京都の話 文庫版

648円+税(税込700円)

ガイドブックには載らないウラ歴史スポット

千年の古都に潜む 日本史の闇の数々

「日本に、京都があってよかった」
そんな広告コピーがあるくらい、京都は日本中から愛されている都市だ。しかし、目で楽しんだだけでは、京都の真の魅力は表れてこない。京都の歴史、それも影の部分を紐解くことで、ガイドブックでは見られない雅の都のもうひとつの顔が明らかになる。
本書では、京都歩きの際、つい忘れがちな歴史の闇や、不思議な伝説などを4つの分野にわたって語り尽くした。ぜひ行った事のある所、興味のある人物など、お好きな所から読み始めてもらいたい。そして、また京都に行って、この地に何層にも重なった歴史の魅力に想いを馳せ、その隠れた魅力を、自らの手で掘り出したいと感じてもらえれば幸いだ。

ISBN978-4-8013-0067-5 文庫判 2015/04/10発売 1刷 新刊