新刊情報

エッチな現場を覗いてきました!

菅野 久美子著

エッチな現場を覗いてきました!

619円+税(税込669円)

様々な〝エッチな現場〟を徹底潜入取材!

これが現代ニッポンのエロスの最前線だ!

「エッチな場所」と聞いて、皆さんは何を連想するだろうか。
風俗店? ラブホテル? 一昔前であれば、ストリップ劇場という答えも入るかもしれない・・・。
しかし世の中には、あまり知られていないだけで、想像もつかないような「エッチな現場」が存在しているのだ。
私は、独自のネットワークを駆使して、そんなエッチな現場の数々に潜入取材を行った。(「はじめに」より)

ISBN978-4-8013-0093-4 文庫判 2015/08/10発売 1刷 未刊

東京のDEEPスポットに行ってみた!

のなか あき子著

東京のDEEPスポットに行ってみた!

619円+税(税込669円)

マイナーだけど面白い場所・イベントが満載! 24の衝撃スポット・イベント訪問記

「東京にこんなところがあったのか!」

スカイツリーや雷門ほどの知名度はないけれど、メジャーな観光地では味わえない「何か」を秘めている、東京とその近郊のディープなスポット・イベント潜入ルポ。
普段、あまりスポットライトが当たることはありませんが、訪れてみればとてもエキサイティングな施設や催しが、実は、至るところに存在しているのです―。
(本書は、2014年に小社から発行された単行本『ガイドブックには載っていない 東京「裏」観光スポット』を改題し、加筆・修正・再編集して文庫化したものです)

ISBN978-4-8013-0094-1 文庫判 2015/08/10発売 1刷 未刊

毎月のことだから、快適に過ごしたい! 未来の私のために今日からできること…

生理痛は「あたりまえ」 ではありません!

毎月やって来る生理。
生理前になるとかならず肌荒れしてしまう、感情が制御できなくなる、生理中はお腹や腰、頭が痛くて辛い…など、多くの女性は生理にまつわるお悩みを持っています。
本書では、そんな生理にまつわるお悩みをお持ちの方が快適に過ごせるようになるための生活習慣や漢方、ピル(ホルモン剤)などの対処法を紹介します。
特に「ピル」を使用すれば、肌荒れや生理痛を改善するだけでなく、生理を自分の思いどおりにコントロールすることだって可能です。
ピルを使用することで、いつ妊娠するか、どのように子どもを育てるか、それとも子どもは産まないのか、といったライフプランでさえもコントロールできるようになるのです。
ピルと聞くと、「薬で生理を制御するなんて不自然」「太るから飲みたくない」「避妊薬なんか飲んだら将来妊娠できなくなるのではないか」など様々な理由から拒否反応を示される方が多いのですが、これらは全て誤解です。
断片的な情報で判断して使用しないというのはとてももったいないことです
正しい知識を身につけて生理をコントロールすれば、人生もコントロールできるようになります。
望む未来を手に入れるために、自分のことを知り、生理を知り、多くの選択肢を知って、それらを生かしていきましょう。

ISBN978-4-8013-0092-7 文庫判 2015/08/10発売 1刷 未刊

教科書には載っていない 太平洋戦争の大誤解

武田 知弘著

教科書には載っていない 太平洋戦争の大誤解

1200円+税(税込1296円)

謀略の限りを尽くしたアメリカ、国民が戦争を望んだ日本

虚飾と誤解にまみれた、太平洋戦争の真実に迫る!

太平洋戦争は戦後教育の中で、こういうふうに教えられてきた。
「軍部が暴走して勝手に戦争を始めてしまった」
「国民はそれに巻き込まれて大変な思いをした」
「軍国主義だった日本が、自由主義の英米に無謀な戦いを挑み敗れた」
しかし、これらの見方には大きな誤解がある。
戦前の日本では、むしろ国民は軍部の後押しをするような面が多分にあったし、また日本は必ずしも軍国主義一辺倒ではなく、当時の世界的に見れば、かなり自由な国だった。英米にしろ、「世界の自由を守るため」に戦ったわけでは決してなく、自国の立場や利益を守るために戦ったのである。
終戦70年を迎える現在でも、太平洋戦争には様々な誤解と虚飾が渦巻いている。はたして、あの戦争はなんだったのか、数々の誤解をときあかし、太平洋戦争の真実の姿に迫る!

ISBN978-4-8013-0088-0 4-6判 2015/08/07発売 1刷 未刊

独裁国家に行ってきた

MASAKI著

独裁国家に行ってきた

1300円+税(税込1404円)

15の独裁国家に潜入 これぞ命がけの旅行記

世界204ヶ国を旅した著者だから書けた実録ルポ

独裁国家と聞いて皆さんはどんなイメージを浮かべるだろうか。ナチスドイツのヒトラーや旧ソ連のスターリンのような冷徹な独裁者が国の富を独占し、国民の自由を奪った上でやりたい放題やっている、そういった印象を持つ方が多いだろう。
独裁国家と一口に言っても、この世の終わりみたいな国もあれば、独裁だからこそできる公共料金完全無料という日本人には夢のようなことが実現する国もある。
エボラ出血熱のニュースで騒がれているリベリア、イスラム国による日本政府への攻撃があったシリア、カダフィ政権が崩壊し新たな国づくりに動き出したリビア、ザイールが崩壊し分裂したコンゴ……。
これら全ての国を実際に訪れた旅行記を、ここに記そうと思う。日本に生きる皆さんがいかに幸せなのか、その一方で、独裁国家には備わっていて日本に欠けている部分が何なのか、この本を読んで感じていただければこれほど嬉しいことはない。(「はじめに」より)

ISBN978-4-8013-0090-3 4-6判 2015/07/24発売 1刷 新刊

天皇家99の謎

歴史の謎研究会編

天皇家99の謎

537円+税(税込580円)

世界最古の王室 その謎に迫る!

天皇家の歴史から日常まで丸わかり

「なぜ皇室の方々には名字がないの?」
「天皇陛下はパスポートをお持ちなの?」
「皇室の方々も税金を納めているの?」
「いったい、女系天皇の何が問題なの?」
「幕末の東北地方にいた〝もうひとりの天皇〟って?」
「『昭和天皇実録』には何が書いてあるの?」

本書は、こうした天皇家にまつわる素朴な疑問や、その歴史についての謎を99項目にわたってわかりやすく解説したものだ。
この国の誕生以来、一貫して歩みを共にしてきた天皇家について知れば、日本と日本人についての理解が深まること間違いなし。
天皇家の日常から歴史まで、これ1冊で丸わかり!

ISBN978-4-8013-0086-6 B6判 2015/07/24発売 1刷 新刊

11の世界遺産と21の町をご紹介します

クロアチアを旅行すると、その後どこへ行ってもかすんで見えてしまいます

19世紀初頭まで都市国家として独立していたドブロヴニク。
城壁の上から眺めるアドリア海の青い海と赤い屋根のコントラスト、その美しさは譬えようがありません。
また、ローマ皇帝の宮殿跡が街になったスプリットや美しい湖と滝が連なるプリトヴィツェ湖群国立公園など、11の世界遺産を巡ります。

ISBN978-4-8013-0095-8 4-6判 2015/07/17発売 1刷 新刊

東大式やさしい物理

三澤 信也著

東大式やさしい物理

619円+税(税込669円)

身近な「なぜ?」「どうして?」の理由がよくわかる

現役教師がすっきり解説

「どうして信号の赤は世界共通で『止まれ』なの?」……こう聞かれて、ちゃんと答えられる人は意外と少ないのではないだろうか。
世界には、「理由は分からないけどなんだかそういうことになっている」ということがけっこう多い。そのような身近で素朴な謎から、「飛ぶ方向次第で飛行機の重さが変わる?」「昔の地球は今より速く自転していた?」などのスケールの大きい謎まで、東大卒の理科教師がすっきり短い文章でわかりやすく解き明かしたのが本書である。
読んでおけば、ふとした疑問にさらっと答えられる人になれる!

ISBN978-4-8013-0089-7 文庫判 2015/07/17発売 1刷 新刊

乱世を生きる成功の極意 戦国武将の処世術

水戸 計著

乱世を生きる成功の極意 戦国武将の処世術

1200円+税(税込1296円)

難局に追いつめられたとき、武将たちはいかに行動したのか?

32人の武将に学ぶ 戦わずして勝つ方法

弱い者が命を落とす弱肉強食の戦国時代。
そんな時代を生き抜くために必要だったもの、それが処世術だった。優れた武将たちは知恵や工夫を駆使して己の身を守り、組織を成長させて激動の時代を生き抜いたのである。
その生き方は、熾烈な競争が繰り広げられている現代のビジネスシーンでも大いに参考になる。
本書では『名将言行録』を中心に、組織を成長させるために必要な心構えや部下との接し方、失敗を回避する方法などを紹介していく。厳しい現代社会を生きる上で、乱世を生きた武将たちの処世術は、これ以上ないヒントになるはずだ。

ISBN978-4-8013-0085-9 4-6判 2015/07/17発売 1刷 新刊

人種差別から読み解く大東亜戦争

岩田 温著

人種差別から読み解く大東亜戦争

619円+税(税込669円)

1919年パリ講和会議において日本は「人種差別撤廃案」を提案した

あの戦争に至る流れを「人種差別」の観点から紐解く

終戦70周年を迎える2015年。
近年、先の大戦をテーマにした書籍が多数発売されている。「なぜ、日本人は戦争を選んだのか?」そして「日米開戦当時、なぜ多くの日本人が開戦を支持したのか?」を論じる書籍もあるが、その理由は複合的で、1つのものを取り上げてこれだと断じることは難しい。本書では、「人種差別」の観点に着目し、この疑問に迫っていく。
1919年パリ講和会議で日本が提出した「人種差別撤廃案」はアメリカやイギリスの反対で否決されている。また、カリフォルニアでは激しい日本人排斥運動があった。更に時代を遡れば、戦国時代に日本人がポルトガル人に奴隷として売り買いされていたことにも行き当たる。
戦争をただ肯定するのではなく、隠されていた真実に光を当てる1冊。

ISBN978-4-8013-0087-3 文庫判 2015/07/17発売 1刷 新刊

現役最強メンバーの「金を残す」打ち筋

2色印刷で赤牌に対応

著者は、一般のフリー雀荘において「最高レート」と呼ばれる東風戦ピン雀荘に務めるメンバー。
「麻雀に綺麗な打ち筋は必要ない。大事なのは金だ」と豪語する著者による、「どうすれば麻雀に勝てるか」に焦点をしぼった超実践的な打法の解説書。
中級者から上級者まで役立つことは確実。読んだその日に早速雀荘で使ってみたくなる打ち筋がずらりと揃う。
麻雀で稼ぎたい人、必読の書!

帯にはカリスマ雀ゴロライター福地誠さんの推薦文を掲載。
「雀ゴロK君は、ぼくが打ってた高レートの場に来て、ぼくを雀ゴロ休業に追い込みやがった張本人です」

ISBN978-4-8013-0084-2 4-6判 2015/06/24発売 1刷 新刊

日本で本当に行われていた 恐るべき拷問と処刑の歴史

日本史ミステリー研究会編

日本で本当に行われていた 恐るべき拷問と処刑の歴史

537円+税(税込580円)

読んだだけで脂汗が噴き出す!

火炙り・獄門・石抱き・磔・・・日本で実際に行われていた過酷な拷問・処刑の数々を徹底解説!

第一章 恐るべき拷問と処刑の数々
火炙り/斬首刑/釣責め/獄門/俵責め/磔/笞打ち/蓑踊り/三段切り/瓢箪責め/手鎖/晒し/串刺し/塩責め/釜茹で/舌切り/盟神探湯/駿河問い/奴/海老責め/木馬責め/切腹/踏み絵/臥漬け/市中引き回し/釘打ち/爪剥ぎ/絞首刑/銃殺刑 など

第二章 拷問と処刑にまつわる謎
日本ではいつ頃から拷問や処刑が存在した?/拷問は江戸時代までどんどん進化していった?/どのような罪を犯したら過酷な刑に処された?/拷問や処刑にはどのような道具が用いられた?/明治以降にも多くの拷問死や処刑者を出した事件があった? など

ISBN978-4-8013-0083-5 B6判 2015/06/24発売 1刷 新刊

発達相談員の著者が実際に受けた ママたちのお悩みと解決法を紹介!

ふんわりやさしく温かい気持ちで お子さんと過ごせるようになる 解決策を提案します。

発達相談員の著者が、多くの保護者から受けたお悩みについて、著者が専門とする感覚統合療法の観点から、その解決法をお答えします。
「動き回って落ち着きがありません」
「『ごめんなさい』を言うことができません」
「ことばが遅いような気がします」
「他の子を叩いたりしてしまうので心配です」
「オムツがなかなか取れません」
「なかなかハイハイや歩くことをしません」
…など25の相談に回答!
育児に悩みつかれたら読んでみてください。
子どもの行動が別の視点から見えるようになり、イライラせずに子どもと付き合えるようになるはずです。

ISBN978-4-8013-0078-1 4-6判 2015/06/10発売 1刷 新刊

かわら版で読み解く 江戸の大事件

森田 健司著

かわら版で読み解く 江戸の大事件

1200円+税(税込1296円)

かわら版に記された知られざる江戸に迫る

江戸の庶民を夢中にさせた仰天ニュースを紹介!

かわら版は、江戸中期以降、大変な人気を博した情報伝達媒体だ。その具体的な形態は、1枚から数枚の印刷物である。安価な印刷物だったかわら版には、大抵、絵と文字が摺られていた。内容は多岐にわたるが、全てに共通しているのは、「民衆が興味を持つ情報であること」だった。
(中略)本書は、江戸時代におけるかわら版を紹介しながら、そこに記されたさまざまな出来事を読み解いていくものである。民衆の心が反映されたかわら版を通して見る江戸時代は、教科書で学んだものとは、かなり違っている。
そして、江戸時代の民衆が、驚くほどユーモア感覚に富んでいて、かつ打たれ強いものだったこともわかるはずである。(はじめにより)

ISBN978-4-8013-0080-4 4-6判 2015/06/10発売 1刷 新刊

アジアマリファナ旅行

谷口 狂至著

アジアマリファナ旅行

648円+税(税込700円)

「Gダイアリー」の伝説的連載、待望の書籍化

アジアの至る所でスッパアァァァァァァ……

これは僕の恥の記録である。
僕は青春の20代から充実の30代を、アジアで大麻とたわむれることに費やしてしまった。なんの生産性も進歩もなく、ただカンボジアやインドで吸引してはラリッているだけの日々を、いったいどのくらい繰り返してきただろうか。同級生が社会人として歩み始め、ある者は出世し、ある者は結婚し、それぞれ人生を頑張っているのに、僕はパンツ一丁で安宿の汚いベッドに横たわり、ヨダレを垂らしてひたすらニヤニヤしていた。(「まえがき」より)

カンボジアでの怠惰な大麻生活、インドのヤバイマーケット、大麻にまみれたタイのレストラン、アフガン戦争の余波が感じられるアフガニスタン、大麻の名産地ラオス、旅行者たちの楽園パキスタン、そして超親日国家のバングラデシュ…。

アジア8ヶ国を巡る、吸いまくり紀行18編。
雑誌「Gダイアリー」の伝説的連載「僕が愛した女たち」待望の書籍化!

ISBN978-4-8013-0081-1 文庫判 2015/06/10発売 1刷 新刊

ヤバい現場に取材に行ってきた!

石原 行雄著

ヤバい現場に取材に行ってきた!

648円+税(税込700円)

危ないネタに命をかける!

取材記者が見た衝撃の現場!

取材記者、ルポライター、売文屋……。呼び方は人によっていろいろだが、まあ要するに野次馬代行業だ。
そう、俺はプロの野次馬だ。違法な現場、立ち入り禁止の現場、不可解な現場、危険な現場……。お声がかかればどこへでも行く。かからなくてもどこへでも行く。いつだって捨て身の突撃で、与えられたミッションを遂行するだけだ。(はじめにより)
一般人ならば二の足を踏むような場所にも潜入し、雑誌や書籍などに記事を書く取材記者。彼らは危険と隣り合わせの「現場」でいったい何を見て、何を感じているのか――? 
銃弾飛び交うイラクで命を縮め、悪名高き児童買春村で戦慄し、限界を超えたゴミ屋敷で人生を諭し、大麻マンションで未来を憂う。ベテラン取材記者が軽妙な筆致で紡ぐ〝ヤバい〟現場の〝危ない〟ルポルタージュ!

※本書は平成25年4月に当社より刊行された単行本を文庫化したものです。

ISBN978-4-8013-0082-8 文庫判 2015/06/10発売 1刷 新刊