出版予定・新刊情報

バンコクには3500円でいける天国がある!

Gダイの編集長がマル秘スポットを大紹介!

近年、目覚ましい発展を遂げる東南アジアの雄、タイ王国。だが、経済成長にともない物価が著しく上昇、夜遊びのお値段も高騰してしまったため、旅行者から見ると遊びにくい国になってしまった。
だが、さすがは世界の夜遊び首都であるバンコク。目を皿のようにして探せば、格安で遊べる夜遊びスポットはまだいくらでもある。
そう語るのは、15年以上の歴史を持つアジア情報の老舗雑誌『G-DIARY』編集長・町ル田マチオ。バンコクはおろか、タイ全土に張り巡らされた独自の情報網を駆使し、物価高で嘆くタイ・フリークのために、1000バーツ以下(日本円で3500円以下、2015年8月現在)で楽しめる、究極の夜遊びスポット情報を大収集。MP(マッサージパーラー)や妖しいサービスのある町のマッサージ店、ゴーゴーバーといった夜のお店情報はもちろん、バンコク在住の日本人にも人気のマル秘グルメ情報も満載。地図と連動したQRコードも掲載しているので、もう迷わない!
夜のバンコク探訪に最適の一冊!

ISBN978-4-8013-0097-2 4-6判 2015/08/24発売 1刷 新刊

ガイドブックには載っていない 本当は怖い沖縄の話

神里 純平著

ガイドブックには載っていない 本当は怖い沖縄の話

1200円+税(税込1296円)

あなたの知らないもう1つの沖縄の顔

米軍基地から心霊スポット、繁華街の裏話、独自の文化までを紹介

青い海に白い砂浜……多くの人が思い描く沖縄のイメージはリゾート地のそれだろう。しかし、独特の文化発展を遂げ、本土とは違う歴史を経験してきた沖縄は明るく楽しいだけではなく、「怖い」一面も持ち合わせている。
米軍基地問題の利権でうごめく面々、危険な米兵との交流、地元の人が行きたがらない心霊スポット、沖縄の民間信仰ユタ、ハジチという刺青文化など沖縄の意外な姿にページをめくる手がとまらない。
読了後、あらたな沖縄の魅力に気付かされる1冊。

ISBN978-4-8013-0096-5 4-6判 2015/08/24発売 1刷 新刊

教科書には載っていない 日本の戦争史

豊田 隆雄著

教科書には載っていない 日本の戦争史

537円+税(税込580円)

教科書に載っている戦争だけが闘いではない

刀伊入寇、応永の外寇、占守島の戦い……

日本は、まことに平和な国である。
久しく他国と戦うことがなかったこの国で「戦争」が語られる時、それは太平洋戦争の悲惨さについてだったり、日清・日露戦争の勇ましさについてであることが多い。しかし、実はこれらの戦いは、日本がくぐり抜けてきた戦火のほんの一部でしかない。
日本が初めて外国からの襲撃を受けたのは1019年、有名な「モンゴル襲来」からさかのぼること250年以上も前である。この時は、とある豪快な不良貴族の活躍で外敵は退けられた。しかし、このことを知る日本人はほとんどいない。(「はじめに」より)

ISBN978-4-8013-0091-0 B6判 2015/08/24発売 1刷 新刊

エッチな現場を覗いてきました!

菅野 久美子著

エッチな現場を覗いてきました!

619円+税(税込669円)

様々な〝エッチな現場〟を徹底潜入取材!

これが現代ニッポンのエロスの最前線だ!

「エッチな場所」と聞いて、皆さんは何を連想するだろうか。
風俗店? ラブホテル? 一昔前であれば、ストリップ劇場という答えも入るかもしれない・・・。
しかし世の中には、あまり知られていないだけで、想像もつかないような「エッチな現場」が存在しているのだ。
私は、独自のネットワークを駆使して、そんなエッチな現場の数々に潜入取材を行った。(「はじめに」より)

ISBN978-4-8013-0093-4 文庫判 2015/08/10発売 1刷 新刊

東京のDEEPスポットに行ってみた!

のなか あき子著

東京のDEEPスポットに行ってみた!

619円+税(税込669円)

マイナーだけど面白い場所・イベントが満載! 24の衝撃スポット・イベント訪問記

「東京にこんなところがあったのか!」

スカイツリーや雷門ほどの知名度はないけれど、メジャーな観光地では味わえない「何か」を秘めている、東京とその近郊のディープなスポット・イベント潜入ルポ。
普段、あまりスポットライトが当たることはありませんが、訪れてみればとてもエキサイティングな施設や催しが、実は、至るところに存在しているのです―。
(本書は、2014年に小社から発行された単行本『ガイドブックには載っていない 東京「裏」観光スポット』を改題し、加筆・修正・再編集して文庫化したものです)

ISBN978-4-8013-0094-1 文庫判 2015/08/10発売 1刷 新刊

毎月のことだから、快適に過ごしたい! 未来の私のために今日からできること…

生理痛は「あたりまえ」 ではありません!

毎月やって来る生理。
生理前になるとかならず肌荒れしてしまう、感情が制御できなくなる、生理中はお腹や腰、頭が痛くて辛い…など、多くの女性は生理にまつわるお悩みを持っています。
本書では、そんな生理にまつわるお悩みをお持ちの方が快適に過ごせるようになるための生活習慣や漢方、ピル(ホルモン剤)などの対処法を紹介します。
特に「ピル」を使用すれば、肌荒れや生理痛を改善するだけでなく、生理を自分の思いどおりにコントロールすることだって可能です。
ピルを使用することで、いつ妊娠するか、どのように子どもを育てるか、それとも子どもは産まないのか、といったライフプランでさえもコントロールできるようになるのです。
ピルと聞くと、「薬で生理を制御するなんて不自然」「太るから飲みたくない」「避妊薬なんか飲んだら将来妊娠できなくなるのではないか」など様々な理由から拒否反応を示される方が多いのですが、これらは全て誤解です。
断片的な情報で判断して使用しないというのはとてももったいないことです
正しい知識を身につけて生理をコントロールすれば、人生もコントロールできるようになります。
望む未来を手に入れるために、自分のことを知り、生理を知り、多くの選択肢を知って、それらを生かしていきましょう。

ISBN978-4-8013-0092-7 文庫判 2015/08/10発売 1刷 新刊

教科書には載っていない 太平洋戦争の大誤解

武田 知弘著

教科書には載っていない 太平洋戦争の大誤解

1200円+税(税込1296円)

謀略の限りを尽くしたアメリカ、国民が戦争を望んだ日本

虚飾と誤解にまみれた、太平洋戦争の真実に迫る!

太平洋戦争は戦後教育の中で、こういうふうに教えられてきた。
「軍部が暴走して勝手に戦争を始めてしまった」
「国民はそれに巻き込まれて大変な思いをした」
「軍国主義だった日本が、自由主義の英米に無謀な戦いを挑み敗れた」
しかし、これらの見方には大きな誤解がある。
戦前の日本では、むしろ国民は軍部の後押しをするような面が多分にあったし、また日本は必ずしも軍国主義一辺倒ではなく、当時の世界的に見れば、かなり自由な国だった。英米にしろ、「世界の自由を守るため」に戦ったわけでは決してなく、自国の立場や利益を守るために戦ったのである。
終戦70年を迎える現在でも、太平洋戦争には様々な誤解と虚飾が渦巻いている。はたして、あの戦争はなんだったのか、数々の誤解をときあかし、太平洋戦争の真実の姿に迫る!

ISBN978-4-8013-0088-0 4-6判 2015/08/07発売 1刷 新刊

独裁国家に行ってきた

MASAKI著

独裁国家に行ってきた

1300円+税(税込1404円)

15の独裁国家に潜入 これぞ命がけの旅行記

世界204ヶ国を旅した著者だから書けた実録ルポ

独裁国家と聞いて皆さんはどんなイメージを浮かべるだろうか。ナチスドイツのヒトラーや旧ソ連のスターリンのような冷徹な独裁者が国の富を独占し、国民の自由を奪った上でやりたい放題やっている、そういった印象を持つ方が多いだろう。
独裁国家と一口に言っても、この世の終わりみたいな国もあれば、独裁だからこそできる公共料金完全無料という日本人には夢のようなことが実現する国もある。
エボラ出血熱のニュースで騒がれているリベリア、イスラム国による日本政府への攻撃があったシリア、カダフィ政権が崩壊し新たな国づくりに動き出したリビア、ザイールが崩壊し分裂したコンゴ……。
これら全ての国を実際に訪れた旅行記を、ここに記そうと思う。日本に生きる皆さんがいかに幸せなのか、その一方で、独裁国家には備わっていて日本に欠けている部分が何なのか、この本を読んで感じていただければこれほど嬉しいことはない。(「はじめに」より)

ISBN978-4-8013-0090-3 4-6判 2015/07/24発売 1刷 新刊

天皇家99の謎

歴史の謎研究会編

天皇家99の謎

537円+税(税込580円)

世界最古の王室 その謎に迫る!

天皇家の歴史から日常まで丸わかり

「なぜ皇室の方々には名字がないの?」
「天皇陛下はパスポートをお持ちなの?」
「皇室の方々も税金を納めているの?」
「いったい、女系天皇の何が問題なの?」
「幕末の東北地方にいた〝もうひとりの天皇〟って?」
「『昭和天皇実録』には何が書いてあるの?」

本書は、こうした天皇家にまつわる素朴な疑問や、その歴史についての謎を99項目にわたってわかりやすく解説したものだ。
この国の誕生以来、一貫して歩みを共にしてきた天皇家について知れば、日本と日本人についての理解が深まること間違いなし。
天皇家の日常から歴史まで、これ1冊で丸わかり!

ISBN978-4-8013-0086-6 B6判 2015/07/24発売 1刷 新刊

11の世界遺産と21の町をご紹介します

クロアチアを旅行すると、その後どこへ行ってもかすんで見えてしまいます

19世紀初頭まで都市国家として独立していたドブロヴニク。
城壁の上から眺めるアドリア海の青い海と赤い屋根のコントラスト、その美しさは譬えようがありません。
また、ローマ皇帝の宮殿跡が街になったスプリットや美しい湖と滝が連なるプリトヴィツェ湖群国立公園など、11の世界遺産を巡ります。

ISBN978-4-8013-0095-8 4-6判 2015/07/17発売 1刷 新刊

東大式やさしい物理

三澤 信也著

東大式やさしい物理

619円+税(税込669円)

身近な「なぜ?」「どうして?」の理由がよくわかる

現役教師がすっきり解説

「どうして信号の赤は世界共通で『止まれ』なの?」……こう聞かれて、ちゃんと答えられる人は意外と少ないのではないだろうか。
世界には、「理由は分からないけどなんだかそういうことになっている」ということがけっこう多い。そのような身近で素朴な謎から、「飛ぶ方向次第で飛行機の重さが変わる?」「昔の地球は今より速く自転していた?」などのスケールの大きい謎まで、東大卒の理科教師がすっきり短い文章でわかりやすく解き明かしたのが本書である。
読んでおけば、ふとした疑問にさらっと答えられる人になれる!

ISBN978-4-8013-0089-7 文庫判 2015/07/17発売 1刷 新刊

乱世を生きる成功の極意 戦国武将の処世術

水戸 計著

乱世を生きる成功の極意 戦国武将の処世術

1200円+税(税込1296円)

難局に追いつめられたとき、武将たちはいかに行動したのか?

32人の武将に学ぶ 戦わずして勝つ方法

弱い者が命を落とす弱肉強食の戦国時代。
そんな時代を生き抜くために必要だったもの、それが処世術だった。優れた武将たちは知恵や工夫を駆使して己の身を守り、組織を成長させて激動の時代を生き抜いたのである。
その生き方は、熾烈な競争が繰り広げられている現代のビジネスシーンでも大いに参考になる。
本書では『名将言行録』を中心に、組織を成長させるために必要な心構えや部下との接し方、失敗を回避する方法などを紹介していく。厳しい現代社会を生きる上で、乱世を生きた武将たちの処世術は、これ以上ないヒントになるはずだ。

ISBN978-4-8013-0085-9 4-6判 2015/07/17発売 1刷 新刊

人種差別から読み解く大東亜戦争

岩田 温著

人種差別から読み解く大東亜戦争

619円+税(税込669円)

1919年パリ講和会議において日本は「人種差別撤廃案」を提案した

あの戦争に至る流れを「人種差別」の観点から紐解く

終戦70周年を迎える2015年。
近年、先の大戦をテーマにした書籍が多数発売されている。「なぜ、日本人は戦争を選んだのか?」そして「日米開戦当時、なぜ多くの日本人が開戦を支持したのか?」を論じる書籍もあるが、その理由は複合的で、1つのものを取り上げてこれだと断じることは難しい。本書では、「人種差別」の観点に着目し、この疑問に迫っていく。
1919年パリ講和会議で日本が提出した「人種差別撤廃案」はアメリカやイギリスの反対で否決されている。また、カリフォルニアでは激しい日本人排斥運動があった。更に時代を遡れば、戦国時代に日本人がポルトガル人に奴隷として売り買いされていたことにも行き当たる。
戦争をただ肯定するのではなく、隠されていた真実に光を当てる1冊。

ISBN978-4-8013-0087-3 文庫判 2015/07/17発売 1刷 新刊