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書籍情報

アスペルガー症候群の本人が語る体験談

ぼくはアスペルガー症候群

権田 真吾著 

ゴンダ シンゴ 

あなたの職場にもいませんか?「ちょっと変わったヤツ」

ISBN978-4-8013-0008-8 C0195 160頁

発売:2014-07-10 判形:文庫 19刷

本体556円+税(税込600円)在庫あり

(在庫は2017/09/20の状況です)
3398(638)39:2721

ぼくはアスペルガー症候群

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[著者略歴]
権田真吾(ごんだしんご)
1967年、兵庫県生まれ。神戸市内にあるK大学文学部を卒業後、某大手商社系列のソフトウェア会社に就職。
その後、東京都内の非鉄金属商社を経て、大手メーカー系列のソフトウェア会社にヘルプデスクとして入社。ヘルプデスクでの人間関係でつまずき、異動先でもトラブル続きで自己の障害に気がつく。著書を通して多くの方にアスペルガー症候群を知ってもらいたいと願う。
趣味はエアロビクス、家族は妻と一男。

[内容]
ぼくはアスペルガー症候群の男性である。四十二歳の会社員だ。みなさんはアスペルガー症候群という障害をご存知だろうか?
アスペルガー症候群とは、自閉症の中で知的発達の遅れがないものをいう。人づきあいが苦手、場の空気が読めない、冗談が通じないといった特性はあるが、知的な面で発達の遅れがないため、ほとんどのケースで「ちょっと変わったヤツ」と言われるくらいで、見過ごされてしまう。
この本は、アスペルガー症候群という障害について、当事者であるぼくが楽しい話も苦しい話も交えてつづったものだ。みなさんの手にこの本が届き、障害に対する誤解や偏見を解くキッカケになればうれしい限りだ。(はじめにより)

[目次]
第1章 アスペルガーってこんな病気
第2章 会社勤めは大変だ
第3章 子どもの頃からアスペルガー
第4章 ぼくの家とこれからのこと