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書籍情報

こんな過酷な道を本当に行くの!?

夫婦2人で世界一周自転車旅行

青木 史也著 

アオキ フミヤ 

私たち、タンデム自転車で世界一周してきました!

ISBN978-4-8013-0036-1 C0126 256頁

発売:2014-10-10 判形:文庫 1刷

本体648円+税(税込700円)在庫あり

(在庫は2017/05/29の状況です)
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夫婦2人で世界一周自転車旅行

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[著者略歴]
1974年 埼玉県生まれ。
学生時代からスポーツ好き、そしてバカなことが大好きなエンターテイナー型。病は気から型でもある。
大学卒業後、システムエンジニアとして様々なシステムの設計・開発に携わりながら、同じ会社に勤めていた直美と結婚し普通に生活している時、人生を後悔したくないとの思いから自転車世界一周の計画を直美に持ちかける。それに対する直美の「2人乗り自転車だったらいいよ」の回答に、旅の実現に踏み出す。
3年半の準備の後、2004年7月より半年間太平洋一周編としてタンデム自転車旅を開始。帰国後2年間の資金稼ぎや装備の見直しの後、2007年4月から2009年6月まで地球一周編としてタンデム自転車旅を実行する。帰国後、世界を体感した視点を生かすべく、富士重工株式会社より車の提供を受け4ヶ月間で日本一周を行う。テント生活に慣れた体には、車中泊での日本一周は快適そのものだった。
また、地球一周編の状況はFMラジオ・J-WAVEの「M+」の番組内でCycle Caravan blogとして報告。その他、NHKラジオ・地球ラジオの「旅でござんす」やBS1の「地球アゴラ」にて世界各地より旅のレポートを行った。現在は旅の経験を還元するべく旅のレポート執筆、トークショーなどを行いつつ、システムエンジニアとして日本社会へ復帰している。

[内容]
「人生に後悔を残したくない。学生の時から心にあった自転車で世界一周をやりたい」
熱い思いを秘めた夫と、軽いノリで付いてきた妻。
そんな二人のタンデム自転車での世界一周旅行が始まった。

訪問国43ヶ国、総費用約1500万円、総走行距離2万6000キロの二人旅。

[目次]
タヒチで犬に襲われる!/直美マラリア発症!?/タンザニアで命がけのサファリパーク/南アフリカでハエ戦争/ピンチ!ナオミが不法入国者に!?/チュニジアで投石事件/チリでまさかの手術!/タヒチでテロ!?/恐怖、タイのゴーストタウン/タンザニアで直美を置き忘れ/ハンガリーの全裸キャンプ場/日本で泥棒!!