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書籍情報

「最弱」だったが「最低」じゃない

最弱球団 高橋ユニオンズ青春記

長谷川 晶一著 

ハセガワ ショウイチ 

プロ野球ファン必読!

ISBN978-4-8013-0101-6 C0175 288頁

発売:2015-09-16 判形:文庫 1刷

本体648円+税(税込700円)在庫あり

(在庫は2017/05/22の状況です)
933(252)9:672

最弱球団 高橋ユニオンズ青春記

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[著者略歴]
長谷川晶一(はせがわ・しょういち)
1970年5月13日生まれ、東京都出身。出版社勤務を経て2003年よりノンフィクション作家に転身。スポーツ、芸能をはじめ幅広いジャンルで取材、執筆を行っている。主な著書に、フジテレビで連続ドラマ化された『ダンス・ラブ・グランプリ』(主婦の友社)、後輩の不祥事によって、夏を奪われた高校球児たちの25年を追った『夏を赦す』(廣済堂出版)、『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』(集英社)など。近著に、稀代の名レスラーの死の謎とその後の関係者たちに迫る『2009年6月13日からの三沢光晴』(主婦の友社)、「西鉄」と「西武」に挟まれた幻の「太平洋・クラウン」の6年間を描いた『極貧球団 波瀾の福岡ライオンズ』(日刊スポーツ出版社)などがある。

[内容]
戦後たった3年間だけ存在した幻のパ・リーグ球団「高橋ユニオンズ」。パ・リーグの創設の混乱のなかで急遽作られたチームは「ポンコツ」と「呑兵衛」の〝寄せ集め(ユニオン)〟と揶揄された。その「最弱球団」で青春を送った関係者たちに丹念に取材を重ねた、渾身のノンフィクションがついに文庫化!
本書では、文庫化にあたって新たに追加取材した「高橋ユニオンズは終わらない」を追加。プロ野球ファン必読の一冊!

※本書は、2011年10月に株式会社白夜書房より刊行された単行本を加筆修正の上、文庫化したものです。

[目次]
序章 穏やかな秋の昼下がりに
第一章 奇跡の一年目
第二章 波乱の二年目
第三章 泥沼の三年目
第四章 夢幻の四年目
第五章 それぞれの、その後
終 章 突然の訃報