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書籍情報

間違えていると恥ずかしい!?

正しい日本語どっち? 500

日本語力検定委員会編/瀬崎 圭二監修 

ニホンゴリョクケンテイイインカイ/セザキ ケイジ 

日本語における「どっちだっけ?」を集めて解説しました。

ISBN978-4-8013-0144-3 C0081 224頁

発売:2016-04-25 判形:4-6 2刷

本体1000円+税(税込1080円)在庫あり

(在庫は2017/09/20の状況です)
6966(281)1277:5408

正しい日本語どっち? 500

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[著者略歴]
瀬崎圭二(せざき・けいじ)
1974年、広島県生まれ。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。
現在、同志社大学文学部准教授。
著書に『漱石文学全注釈10 彼岸過迄』(若草書房、2005年)、『流行と虚栄の生成 消費文化を映す日本近代文学』(世界思想社、2008年)、『海辺の恋と日本人 ひと夏の物語と近代』(青弓社、2013年)など。

[内容]
◎「苦虫」は 噛む? 噛み潰す?
◎「姑息」の意味は その場逃れ? ずるい?
◎「未曾有」の読み方は みぞう? みぞゆう?
あなたはどちらが正解かわかりますか?

私たちは、普段、特に意識せずに日本語を使っています。
しかし、日本語というのは意外と難しいものです。あなたも、使っていた言葉が実は間違っていたと知り、恥ずかしい気持ちになったことがあるのではないでしょうか?
たとえば、「気が置けない」という言葉の意味は、「打ち解けられる」だと思っている人と、「気を許せない」だと思っている人がいるようです。また、「胡乱」や「剽軽」のように簡単には読めない熟語、使い方を間違えやすい慣用句があり、敬語もとっさには出てきません。
本書では、このような多くの人が戸惑う日本語を500個集めて解説しました。

[目次]
第1章 意味を誤解しやすい言葉
第2章 間違えやすい読み
第3章 迷いやすい慣用句
第4章 身につけておきたい敬語
第5章 使い分けたい表記
第6章 知っていると差がつく日本語