彩図社は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

速い、デカイ、意味不明…こんな乗り物、誰が考えた!?

本当にあった! 特殊乗り物大図鑑

横山 雅司著 

ヨコヤマ マサシ 

古今東西、驚きの珍乗り物100連発!

ISBN978-4-8013-0190-0 C0195 224頁

発売:2016-12-16 判形:文庫 1刷

本体630円+税(税込680円)在庫あり

(在庫は2017/06/23の状況です)
5506(388)0:5118

本当にあった! 特殊乗り物大図鑑

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
イラストレーター、ライター、漫画原作者。 ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)のメンバーとしても活動しており、 おもに UMA(未確認生物)を担当している。好きな乗り物は飛行船。第一次大戦の兵器にも興味が出てきた。著書に『本当にあった! 特殊兵器大図鑑』『憧れの「野生動物」飼育読本』『極限世界のいきものたち』『激突! 世界の名戦車ファイル』(いずれも小社刊)などがある。

[内容]
少しでも遠くに、速く、大量に人やモノを運ぶ。あるいは、生身では危険過ぎて行けなかった場所に安全に人を送り届ける。乗り物は目的に応じて、日進月歩で発達してきた。
しかし、乗り物の進化は常に一定の方向を向いているわけではない。ときにアイディアが暴走して、進化のメインストリームから外れた〝怪物〟が生まれてることもある。
ヒトラーの厳命を帯びた幻のスポーツカー「メルセデス・ベンツT80」、ゴキブリが焼け死ぬ「超音速列車」、夢のプロペラ超特急「シーネン・ツェッペリン」、市販の陸海両用車「アンフィカー」、全長0.5キロの超巨大貨物船「ノック・ネヴィス」など、乗り物の歴史をいろんな意味で彩ってきた100の特殊な乗り物を紹介。本書を読めば、乗り物への見方がきっと変わる!?