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書籍情報

大原野の川で野生の鱒や鮭を釣る

極北の大河に巨大鱒を追う
ルアーフィッシング原野紀行

工藤英二著 

クドウ エイジ 

サラリーマン・アングラーへの超悦楽的一人旅のすすめ

ISBN4-88392-397-5 C0075 192頁
(ISBN9784883923977)

発売:2003-12-20 判形:4-6 1刷

税込1320円(本体1200円+税)取扱終了

(在庫状態は2026/06/12 09:06:30の状況です)

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極北の大河に巨大鱒を追う<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>ルアーフィッシング原野紀行</span>

[内容]
アラスカ・カナダ・サハリン・シベリア――
ごく普通のサラリーマンがいかにして海外での釣り旅を実現したか。
心がまえ・実践的ノウハウまでを一冊に収めた、釣りファン必読の書。
大原野の川で野生の鱒や鮭を釣る楽しみをおしみなく綴った決定版の一冊!

[目次]
第一章 世界の野生をもとめて旅にでる
第二章 海外のフィールドへ釣りに行く意味とは
第三章 知っていると役に立つ海外釣り旅の知恵やノウハウ


[著者略歴]
1959年生まれ。青山学院大学(法学部)1983年卒業。
東京在住、会社員。仕事は広告会社の営業マン。

自然と生き物が根っから好きでルアーフィッシングにのめり込む。
ルアーフィッシング歴約20年。始めた頃はブラックバスを富士五湖や芦ノ湖で狙う。
その後、鱒の美しさに魅了され、トラウト・フィッシングへ移行。
本栖湖、中禅寺湖、丸沼、芦ノ湖へ通う。
海外、特に北米大陸での野生の鱒や鮭の釣りに興味を持つようになり、1988年にカナダへスチールヘッド(降海型の虹鱒)をもとめて旅にでる。
以来、アラスカ5度、サハリン、シベリア、ニュージーランドなどへ現在まで旅を続ける。
今現在、国内では河口湖に山小屋を建て、そこを本拠地に本栖湖を中心に活動中。
目下、オリジナル・ルアーの制作にも取り組む。