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書籍情報

『特別機動捜査隊』脚本の作家が放つ、社会派小説

検事の特捜事件簿

加藤 昭夫著 

カトウ アキオ 

人の死に渦巻く,愛情,憎しみ,欲望――事件解決に挑む検察官たちの活躍を描く

ISBN4-88392-463-7 C0193 176頁
(ISBN9784883924639)

発売:2004-11-15 判形:文庫 1刷

税込583円(本体530円+税)取扱終了

(在庫状態は2026/06/12 09:06:30の状況です)

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検事の特捜事件簿

[内容]
(一)検事の自殺が黒幕を暴く
大阪地検の若い優秀な検事が、突然、飛び降り自殺をした。
その原因を解明する先輩服部検事。その結果、様々な謎が解明になった。最後に明かされた自殺の原因はとても人間的なものであった。

(二)巡査部長の弟の謎の死を捜査する女性検事
京都地検検事藤山よし美の弟である藤山巡査部長が、琵琶湖に水死体で発見された。他殺か自殺か。藤山検事はその謎の死を捜査する。その結果、弟の謎の死の陰に暗躍する上司と元警察官。そして暴力団の犯行が暴かれていく。


[著者略歴]
京都府福知山市に生まれる。
1951年 大津地方検察庁勤務。
    京都地方検察庁次席捜査官。
    大津地方検察庁首席捜査官。
東映制作・朝日テレビ映画『特別機動捜査隊』脚本執筆。