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書籍情報

八月十五日の物語

終戦日の花嫁

白雲著 

ハクウン 

ISBN978-4-88392-588-9 C0193 112頁

発売:2007-04-25 判形:文庫 1刷

税込524円(本体476円+税)取扱終了

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終戦日の花嫁

[内容]
「僕の誕生日、八月十五日に結婚しましょうか。僕は生涯、コウさんを大事にします」「修平さん、コウはとっても幸せ。二人の職業は学校の先生同士、子供たちに夢を与える教育をしましょうね」その日、奇しくも昭和二〇年八月十五日、戦争が終わった。コウは終戦日の花嫁である。修平と周平、コウとコオの運命は…。
父母同様、歴史は繰り返されるのだろうか。
僕の父親は誰れなのだろうか?


[著者略歴]
鹿児島県出身
昭和34年 明治大学法学部卒業
     某有名代議士秘書 日産自動車を経て
昭和39年 建築不動産 著述、講演業にて独立
人生モットー 飄々と…、淡々と…、コツコツと…
好きな言葉 有名とは悪名たいね…
著書多数
「河童小僧」「慟哭の港」「ちぎれ雲」「泣きぬれた人形」「黒い履歴書」「案山子」「はだか放談」その他多数