彩図社は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

爆笑必至の世界で一番けしからん旅行記

アジア「罰当たり」旅行

丸山 ゴンザレス著 

マルヤマ ゴンザレス 

本能の旅行記

ISBN978-4-88392-606-0 C0126 192頁

発売:2007-07-14 判形:文庫 6刷

本体552円+税(税込596円)在庫僅少

(在庫は2017/06/23の状況です)
53(10)10:33

アジア「罰当たり」旅行

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
通称マルゴン。1977年、宮城県出身。
インディー・ジョーンズに憧れ考古学者を志す『MASTERキートン』を読んで強くなければ考古学者にはなれないと思い柔道、空手など格闘技を習得する。
大学在学中から格闘技修行としてアジア地域を放浪。
考古学=宝探しのイメージのまま大学院まで進むが、研究と冒険は別物であると20代半ばにしてようやく気づき、バリバリの研究者コースからの離脱を余儀なくされる。
卒業後、就職するもものの見事に罰があたってリストラ最有力(会社のパソコンで本書の原稿を仕上げていただけなのに)。
『裏のハローワーク(草下シンヤ)』の取材協力。合法・非合法にかかわらず潜入・危険が大好きな肉体派ライターとして活躍中。

一言…俺はイカレているんじゃない、狂っているんだ!

[内容]
日本人旅行者はナメられている。
歓楽街に行けば、最も高い外国人料金を要求され、ピックアップバス乗り場では「おとなしい日本人だから」と後回しにされる。強盗は金持ちの日本人を真っ先に狙うし、白人バックパッカーはイエローモンキーと吐き捨てる。俺にはそれが耐えられん。

「日本人ナメんじゃねーぞ」インド人を締め上げる、ガンガーに流されたバックパッカー、暗くてジメジメ・タイの留置所、ガンジャの宴、密入国ミッション、盗掘だらけのブラックマーケット、オーバーステイの限界は?、突然割れたフロントガラス、黒目がグルグル動く売春婦、ヨハネス名物襲撃事件……

己の欲望のまま旅を楽しむ肉体はライターの過激で笑える本能の旅行記。