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書籍情報

今、ここに20世紀末のカザフスタンが鮮やかに蘇る珠玉の一冊!!

中央アジア紀行「20世紀末のカザフスタン」

越田 邦彦著 

エチダ クニヒコ 

商社駐在員の詩情豊かなリポートで綴る中央アジア紀行

ISBN978-4-88392-611-4 C0139 160頁

発売:2007-10-04 判形:文庫 1刷

本体520円+税(税込562円)品切れ

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中央アジア紀行「20世紀末のカザフスタン」

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[著者略歴]
本名、竹野憲司。
1941年福岡県小倉市(現北九州市小倉北区)に生まれる。
県立小倉西高校、早稲田大学第一文学部文学科露文学専修卒。
1970-1999年、日商岩井に勤務し、下記の国々に駐在する。
ブルガリア・ソフィア(1974-1978)ソフィア駐在員事務所長
ソ連邦・モスクワ(1984-1987)モスクワ店非鉄金属、製鉄原料、物質・化学品担当課長
ナイジェリア・ラゴス(1991-1995)ナイジェリア法人社長兼ラゴス駐在員事務所長
カザフスタン・アルマトイ(1997-1999)アルマトイ駐在員事務所長
退職後、川崎市教育委員会より委嘱を受け、「川崎市立定時制課程検討委員会」(平成15年11月29日~平成17年3月31日)および「川崎市立高等学校改革検討委員会」(平成18年11月14日~平成19年3月31日)の委員(市民代表)を務める。
著書に「続世界のジョーク・警句集」共著・自由国民社、
ブルガリアの笑いの発信地「ガブロヴォ・アネクドートの旅」新風舎、「ブルガリアの笑い、ガブロヴォ・ジョーク」彩図社がある。

[内容]
カザフ人は、わたしのことを「カザフ人よりも、もっとカザフ人らしい」という。家人も同じらしい。確かに似ている。特に女性がそうだ。わたしの知っている敦子さんや直子さんが街を歩いていて、「どこへ行くの?」と声をかけたくなるくらいだ。また、彼らはいうのである。「話す言葉は違うけれど、顔も心も同じだ!!」と。彼らは、馬を食べる。われわれ日本人も馬を食べる。カザフは、日本人の故郷なのだろうか?