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書籍情報

危ない南米の危ない旅行

南米ブラックロード

嵐 よういち著 

アラシ ヨウイチ 

これが本物の「シティ・オブ・ゴッド」だ!

ISBN978-4-88392-663-3 C0026 192頁

発売:2008-10-23 判形:4-6 2刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

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南米ブラックロード

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[著者略歴]
1969年生まれ。東京都杉並区出身。独身。
20歳からイギリス、アメリカと留学(遊学?)して、その後、面白い写真を求めて海外を放浪する。55ヶ国以上を渡り歩く。
特に好きな地域は南米。
著書に『海外ブラックロード―危険度倍増版―』『海外ブラックロード―最狂バックパッカー版―』『海外ブラックマップ』(共に小社刊)がある。

哲学―楽しくなきゃ人生じゃない。

[内容]
ブラジルにはファベイラと呼ばれるスラム街がある。
山肌にびっしりと建ち並んだバラック小屋に低所得者たちが暮らす一帯である。映画『シティ・オブ・ゴッド』の舞台になったことで、世界的にも有名になった。
ファベイラに暮らす人々はその日暮らしの生活を送っている。ファベイラの中にはマフィアが乱立し、些細なことで争いが起こる。
争いに用いられるのは、拳銃、機関銃などといった銃器であり、マフィアだけではなく、住人が巻き込まれ命を落とすことも多い。
ブラジルといえば、世界でも有数の犯罪多発国家であるが、源流を遡ればファベイラに行き着くのだ。
――はじめにより

戦う旅行者・嵐よういちが、危険旅行地域“南米”に突撃取材。

[目次]
『シティ・オブ・ゴッド』の舞台を行く
スラム・ツアー
カーニバルにも根付く階級社会
カーニバル後はフリーセックス?
戦いのワンダーランド
危険都市サルバドール
「絶対に殺すからな」
バスジャック
刺青男が現れた
警察vsマフィアの殺し合い
顔を見たら殺される
ドラッグ汚染
巨漢デブ、暴れる
ボゴタの売春宿
中南米のチーノ攻撃
ブラジルのジャポネーズ攻撃
コロンビアの理不尽