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書籍情報

「こだまでしょうか」「大漁」「星とたんぽぽ」「私と小鳥と鈴と」などの名詩がいっぱい!

金子みすゞ名詩集

彩図社文芸部編 

サイズシャブンゲイブ 

金子みすゞの胸に響く言葉が詰まっています

ISBN978-4-88392-802-6 C0192 192頁

発売:2011-06-16 判形:文庫 10刷

本体571円+税(税込617円)在庫あり

(在庫は2017/05/24の状況です)
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金子みすゞ名詩集

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[著者略歴]
金子みすゞ(1903~1930)
山口県生まれ。早くから詩の才能を開花させ、西條八十から「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛されるも、自ら死を選び26歳でこの世を去る。
没後しばらく作品が散逸していたが、1980年代に入り全集が出版され、再び注目を集めた。

[内容]
明治36年、山口県に生まれた童謡詩人金子みすゞ。
彼女の残した作品には、小さな動植物に対する深い愛情や悲しみ、そして子供の持つ独特の感性などが、みずみずしい言葉で綴られています。
本書では、金子みすゞの名詩を93編収録。
こころに響く金子みすゞの詩を味わってください。