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書籍情報

私の仕事は、患者さんの心臓を止め、切り開くこと

心臓外科医24時

鈴木 友彰著 

スズキ トモアキ 

命の最前線からのレポート

ISBN978-4-88392-871-2 C0095 192頁

発売:2012-07-06 判形:4-6 1刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

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心臓外科医24時

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[著者略歴]
1972年、三重県鈴鹿市に生まれる。
平成3年に三重県立津高校を卒業し、同年、島根医科大学医学部入学(現島根大学医学部)。平成9年に同大学を卒業、医師免許を取得。
三重大学病院胸部外科、高知市立市民病院心臓血管外科などの職歴あり。
現在は滋賀医科大学心臓血管外科にて講師を勤める。医学博士。

[内容]
心臓外科手術に回ってくる患者さんは命の危機に直面している人ばかりである。たとえ病院が17 時で業務終了だとしても、心筋梗塞や大動脈解離は翌日の業務開始時間まで待ってはくれない。手術室の準備をしている間に亡くなってしまう患者さんもいる。常に一刻を
争う仕事なのだ。
「一人でも多くの患者さんを助けたい」その一心で業務時間や科に縛られることなく患者さんに向き合い、手術を行なってきた著者。
心臓外科医の仕事や職業意識から、他の科の医師や医療スタッフたちとの関係、大学病院の医局制度崩壊に伴う医療問題から、心臓外科医になる方法や日常まで、心臓外科医の全てが分かる一冊。