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書籍情報

坂本龍馬はいなかった

細田 マサシ著 

ホソダ マサシ 

日本史上最大の英雄、存在せず!?

ISBN978-4-88392-881-1 C0021 320頁

発売:2012-08-24 判形:4-6 2刷

本体1800円+税(税込1944円)在庫あり

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坂本龍馬はいなかった

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[著者略歴]
1971年鳥取県鳥取市出身。私立鳥取城北高等学校卒業。CS放送『サムライTV』発足当初より番組キャスター、ブレーンとして参画。2001年より放送作家を兼業。ラジオ、テレビの構成者として活動するかたわら、二冊の著名人本に執筆協力。また各誌紙、サイトに寄稿。
小学生の頃より日本史を愛好。好きなジャンルは南北朝期、戦国期、幕末明治期、近現代期、好きな人物は、足利尊氏、斉藤道三、徳川家康、岩倉具視、河井継之助、土方歳三、松本良順、福地桜痴。好きな作家は坂口安吾。このたび長年の自説「坂本龍馬不在説」を明らかにすべく、単行本デビューとなる本書を上梓した。

[内容]
坂本龍馬といえば薩長同盟、大政奉還の立役者にして、明治維新最大の功労者だ。開明的な思想を持ち、日本の新しい夜明けを導いた英雄。そして日本人が最も尊敬する人物。しかし、その事跡を丹念に調べると次々に明らかになる〝ほころび〟がある。
本書は幕末史に精通する著者が、そのほころびを追究し驚愕の真実を導き出した歴史ミステリーである。

[目次]
第一章 坂本龍馬暗殺事件
第二章 英雄誕生
第三章 乙女伝説と『千里駒後日譚』の真相
第四章 龍馬の手紙
第五章 家系の謎、出生の謎
第六章 英雄スパイの蠢動
第七章 土佐に吹く風
第八章 龍馬流転
第九章 小馴れた龍馬の悲劇
第十章 終りのはじまり