彩図社は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

「カツラなんですが、これも取るんですか?」

ふしぎな取調室
警察の取調べで容疑者が「本当に」口にした信じられない供述

橘 哲雄著 

タチバナ テツオ 

なんじゃ、この容疑者は?

ISBN978-4-88392-911-5 C0095 144頁

発売:2013-02-22 判形:4-6 1刷

本体952円+税(税込1028円)在庫あり

(在庫は2017/07/28の状況です)
185(67)0:118

ふしぎな取調室<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>警察の取調べで容疑者が「本当に」口にした信じられない供述</span>

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
昭和24年生まれ。昭和50年に県警察巡査(署外勤、強行盗犯係等)となり、巡査部長(署外勤・知能犯主任、警察本部捜査第二課特捜主任)、警部補(署盗犯係長、警察本部刑事総務課捜査共助係長)、警部(署刑事課長、機動捜査隊隊長補佐、警察本部捜査第三課補佐等)、警視(署刑事課長、通信指令課調査官、署副署長、警察本部次席等)を経て、平成21年に退職した。
著書に「ふしぎな110番」(彩図社)がある。

[内容]
元警察官が実際に取調べで耳にした「信じられない供述」の数々。
「盗んだけど、4畳半の部屋ではテレビが、大きすぎて見づらかった」と言うテレビ窃盗犯。
「また写真を撮るんですか? 化粧もしていないし、撮りたくないな」と、とぼけたことを言う万引き常習の女性。
「ヤクザが窃盗では皆に笑われる。傷害か何かに変えてもらえないですか?」と困り顔で言う暴力団員などなど。
思わず、耳を疑う供述が、今日も取調室で行われている!

[目次]
第1章 ふしぎな取調室
第2章 こわい取調室
第3章 あきれた取調室
第4章 切実な取調室
第5章 取調べの豆知識