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書籍情報

国の借金は、民間が使わなくなった分を国が借りて使っているからである

国債を刷れ! 新装版 
これがアベノミクスの核心だ

廣宮 孝信著 

ヒロミヤ ヨシノブ 

安倍政権経済政策が正しいことを論理的に証明

ISBN978-4-88392-916-0 C0033 272頁

発売:2013-03-15 判形:4-6 1刷

本体1524円+税(税込1646円)在庫あり

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国債を刷れ! 新装版 <br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>これがアベノミクスの核心だ</span>

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[著者略歴]
廣宮孝信(ひろみや・よしのぶ)経済評論家。
1975年神戸市生。97年大阪大学工学部電子工学科卒、99年同大学院修了(工学修士)。
精密機器メーカーにて研究職、プログラミング、マーケティング、市場分析、事業分析業務に従事。
05年退社後、自営業の傍ら会計学を学び(税理士試験の会計科目取得)、会計の知識と理系のセンスを活かして「国の借金問題」の研究に着手。
09年、初めての著書『国債を刷れ!』(彩図社刊)で「政府と民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出し、日本の財政議論に大きな一石を投じた。
他に『さらば、デフレ不況』(彩図社刊)、『TPPが日本を壊す』(扶桑社刊)、『「国の借金」アッと驚く新常識』(技術評論社刊)の著書が ある。
著者ブログ
[廣宮孝信の「国の借金」

[関連サイト]
http://grandpalais1975.blog104.fc2.com/

[内容]
日本の「国の借金」は世界最悪と言われている。
それは、バブル以降、民間(個人や一般企業)がお金を使わなくなって貯めたお金を国が借金して、代わりに使っているからだ。そのおかげでGDPがあまり減らずに済んだ。しかし、それでは現状維持が精いっぱいで、経済を成長させることはできない。
デフレが進行する需要不足型(大恐慌型)不況の経済を回復させるには、ニューディール政策や高橋是清の政策のように、大胆な財政出動度と金融政策の組み合わせ以外の方策はないのである。