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書籍情報

ろくでなしバックパッカーのとにかくゲスい諸国漫遊記

海外アングラ旅行

藤山 六輝著 

フジヤマ ムツキ 

女、女、時々ハッパ、また女…

ISBN978-4-88392-947-4 C0126 192頁

発売:2013-09-24 判形:文庫 2刷

本体590円+税(税込637円)改装待ち

(在庫は2017/10/16の状況です)
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海外アングラ旅行

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[著者略歴]
1983年生まれ。都内の私立大学を卒業後、金融機関に就職。
その後、エロ本出版社勤務を経てフリーライターに。年2~3回のペースで海外逃亡しながら、主にヒップホップやアウトロー雑誌を中心に活動中。
ヒッチハイクで日本全国を旅した経験もアリ。
座右の銘は「意味のある遠回り」。

[内容]
この本は、2003年頃から2013年現在にかけて、私がアジアを中心とする各国で体験してきた出来事をまとめた海外旅行記である。
と言っても、正直、褒められたことはしていない。
いや、それどころか、各国で様々な〝エロ行為〟を繰り返してきた。
お相手は、各国の売春婦をはじめ、私と同じように旅をしているバックパッカーの女の子、そして時にはニューハーフの男の子等々……その数、ザッと100人はくだらない。
「人々との触れ合いが旅の醍醐味」とはよく言うが、私の場合は、それに加えて「肌と肌の触れ合い」も、かなり重視していたのだ。(「はじめに」より)

[目次]
【成田からわずか3時間で行ける超メジャーな夜遊びカントリー】フィリピン
【〝最上級〟と名高いマナリ産マリファナの効き目とは】ネパール
【東南アジア最大の歓楽街・バンコクには世界中からエロ紳士が集まる】タイ
【意外にも鉄道網は発達しているが3等列車の乗り心地は……】エジプト
【世界でも屈指の塩分濃度を誇る湖〝死海〟に浮かんでみたい!】ヨルダン
【〝アングラ旅行〟に出るきっかけとなったボランティアツアー】ベトナム
【初めての海外1人旅で訪れた国は想像を超えるカオスだった】インド
【ノンビリした街で連れていかれた売春宿は普通の〝民家〟】ラオス
【GDP世界第2位とはいえまだまだ発展途上?】中国
【〝観光客が来ない国〟の一大売春地帯に潜入!】バングラデシュ