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書籍情報

無茶苦茶な韓国の批判にはこうして反証すればいい

言いがかり国家「韓国」を黙らせる本

宮越 秀雄著 

ミヤコシ ヒデオ 

韓国、いい加減にしろ!

ISBN978-4-88392-972-6 C0036 192頁

発売:2014-01-08 判形:4-6 2刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

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750(459)0:291

言いがかり国家「韓国」を黙らせる本

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[著者略歴]
慶應義塾大学商学部卒業後、森下仁丹㈱に入社。主としてマーケティング部門(営業、営業企画、商品開発等)を経験。2002年退社、その後、総合食材宅配フランチャイズ本部のコールセンターの立ち上げとコールセンター長としてその後の運営に携わる。
9年間で数百件のクレームに応対するも全てクロージングに持ち込む。この間に類型別クレーム対応の本質を体系化。2011年に契約満了の為退社、その後マーケティングコンサルタントとして活動している。

[内容]
2013年2月に発足した朴槿恵政権は「反日」強硬姿勢を強めたまま、現在に至っている。政権発足から約1年が経過したにもかかわらず、日韓の首相が会談を行っていないのは異常とも言える事態である。その背景には、エスカレートする韓国の日本批判があることは言うまでもない。
「従軍慰安婦問題」「靖国神社問題」「竹島問題」「旭日旗問題」など、日韓の間には複雑な問題が横たわっている。その多くは韓国の捏造やウソに基づいた批判がもとになっているのだが、「日本が悪い!」と激しい声をあげられることで、本当はなにが悪いのかわからないまま、日本側に非があるように受け取ってしまう人も少なくない。
本書では、両国間で締結した条約や過去の首長の発言、政府の方針などの証拠を示しながら、韓国の言いがかり批判にどのように反論すればいいのかを解説していく。日韓関係のあり方を問い直す1冊。

[目次]
第1章 従軍慰安婦問題で韓国を黙らせる 
第2章 竹島問題で韓国を黙らせる
第3章 靖国問題で韓国を黙らせる
第4章 日本が韓国から七奪したという「言いがかり」を黙らせる
第5章 一般朝鮮人の強制連行問題で韓国を黙らせる
第6章 戦後処理問題で韓国を黙らせる
第7章 近年になって出てきた「言いがかり」の数々
第8章 韓国が「言いがかり」をつけ続けざるを得ない裏事情
第9章 今後、どのように韓国と付き合っていくべきか?